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函館支店
2017-04-16

介護や老後のお住まいに関するお悩み、ありませんか?

こんにちは!先日、電話で主人のおかあさんに息子と間違えられてしまった、函館支店の宮本です。
お互い違和感を感じながらも、数分間話せたことに驚きましたが、私の母も間違えたことがあるので、相当似ているのでしょう。

電話繋がりでのお話だと、先月は祖父から私へ電話をかけてきたはずなのに、母と間違えられてしまいました。
そんな祖父ですが、耳は遠いものの、未だ現役で漁師の仕事をしている、元気な85歳です。

一見すると、仕事をできるくらい元気で、なんの問題もないように感じるかと思いますが、やはり日常生活では、年齢とともに不便を感じることが多いらしく、歳をとってしまったなぁと、よく話しています。

皆様も、おじいちゃんおばあちゃんやご両親が高齢になってくると、心配なことってありますよね。
特に最近では、核家族が増えているので、高齢の夫婦のみで生活していると、何かと不便に感じることは多いと思います。

そんなご両親が高齢になってきて心配という方や、自分自身が年齢を重ねてきて不安になることがあるという方の、お住まいのお話を今回はしていこうと思います。

函館支店でも、自宅に手摺をつけたいというご相談がよくあります。
最近足腰が弱くなってきたから、まだ元気だけど今のうちに、など理由は様々ですが、やはりある程度の年齢になると、手摺があるのとないのとでは、日常生活の便利さに大きな差があるようです。

一概に手摺といっても、どんなものをどこに着ければいいのかわからなかったり、なんとなく不便は感じているけれど、リフォームまでは・・・
という方がほとんどだと思います。

そんな時は、ぜひご相談ください。
おひとりおひとりのお話を聞いて、満足いただけるような提案を致します。

一般的に、家庭についている手摺といえば、この3つではないでしょうか?
① 横手すり
② 縦手すり
③ L型手すり

横手摺は、廊下や階段などで歩く時の補助的な役割を果たしてくれます。
手摺があると、多少視界が悪くても伝って歩けるので、夜も安心ですね。

縦手摺は、トイレや浴室などの入り口などに設置することが多い手摺です。
こちらはあまり見かけないと私も思っていましたが、昨年祖父の家に遊びに行ったときに、年々足元が覚束なくなってきて、ちょっとしたことですがドアを開ける前に一呼吸入れている姿を見て、縦の手摺をドアのあたりに設置する重要さを感じました。

右側のL字になっている手摺は、トイレに設置する方が非常に多いです。
座っていながら・立ち上がるときなど支えがあるととても楽なので、こちらもすごくお勧めです。
縦横両方の使用に合わせて使えますね。

うちはまだ元気だから、という方もいらっしゃると思いますが、元気なうちに手摺を設置した方のお話を聞くと、使ってみたらとても便利だったので、早めに設置して正解だった、というお声が多いです。

先ほどご紹介したL字の手摺は、こんな風にトイレットペーパーホルダーとの一体型もあります。

手摺もつけたいけど、見栄えが気になるという方には、このような一体型のものは嬉しいですよね。

また、介護や老後のことを考えて、トイレのリフォームを検討している方で、支えがないと動きにくいので、トイレは狭い方がいいという方がいらっしゃるかと思います。
実際自分で動けるうちは壁を支えにしたり、歩く歩数が短くて済むので、適度な広さが楽かと思います。
ですが、長い人生ですので、今後万が一介護が必要になった場合、狭いトイレですと介助するのが難しくなるので、広いトイレを検討されてみてはいかがでしょうか?

自分一人だとちょうどいい広さでも、二人では入れず、介助がしにくいというケースが多々増えてきています。
そうなってからのリフォームですと、体力的にもなかなか難しいですよね。

またトイレの扉も、リフォーム時よく検討してほしいポイントです。
仮にトイレの中で倒れてしまった場合、開き戸ですと中に倒れた人の足や体がぶつかり、扉が開かなくなることがあります。
ですので、引き戸の方がそういった心配のある時は安心です。
引き戸ですと、横向きに開閉するので、中で倒れてしまったとしても、扉の開閉の妨げにはなりません。

リフォームを検討される際は、焦って判断せずに、じっくりご相談にいらしてください。

リフォームに興味の湧いてきた方は、お気軽にお声がけください。
社員一同、お待ちしております。

土屋ホームトピア函館支店
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