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2017-05-19

「家のリフォーム現場」ってどんなところ? その③ ~暖かい家にするには?~

こんにちは!
札幌西支店の高橋優です!

前回に引き続き、リフォーム現場から、今回は、「断熱材」についてご紹介していきたいと思います!
「 家のリフォーム現場 」ってどんなところ? その①
「 家のリフォーム現場 」ってどんなところ? その②

北海道はとても寒い地域なので、この断熱材がとても重要になってくるのは、皆さんもご存じの事と思います。

ただ、断熱材ってどこに、どのくらい入っているのか知らない人も、多いのでは?
断熱材は、基本的には写真にあるように、壁に100mmと、床に150mm、天井ですと300mmの厚さで、家全体を囲んでおります。

また、その断熱材も、上の写真にあるようなグラスウールと呼ばれるものから、吹き付けるタイプのウレタン、小屋裏に使われるブローイングなど、種類も様々です。
リフォームの場合は、色々な問題を解決するために、その場にあった断熱方法が使われています。

実は年々この断熱材も、暖かさを確保するために厚みを増して、例えばグラスウールですと、現在は100mmの厚さが一般的となってきております。

ちなみに、少し昔になると、写真にあるような黄色のグラスウールが使われていましたが、現在はあまり使われなくなってしまいました。
黄色い断熱材よりピンクの断熱材(SUNグラスウール)は、2~3倍の断熱性能と言われております。
色の違いだけに見えますが、実は暖かさが今のグラスウールとは違うんですね。
断熱材の種類の他に施工技術の違いも大きなポイントとなります。
結露原因などは、この施工技術の問題で発生することもございます。
詳しいことは下記ブログをご参照ください。
意外と知らない?結露の原因とリフォーム対策
皆様も、リフォームをする際はチェックポイントです!!

今回は断熱について書いてみました。

「うちって、ちょっと寒い」「なんか冷たい風が来る」
こんな事はないでしょうか?
もしかしたら、この断熱材が原因だったのかもしれないですね。

そんな時は、ぜひ断熱材について勉強してみると、良いかもしれません。
もちろん、わからないことがありましたら、土屋ホームトピアに聞いて頂ければ、お答えも致しますので、お気軽にどうぞ!!

最後に・・・
まだまだ、現場からのブログをお伝えしていきたいと思いますので、よろしくお願いします!

   


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