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小樽支店
2017-04-16

玄関ドアは家の顔。

こんにちは、小樽支店の田代大祐です。

季節の変わり目、みなさま体調はいかがでしょうか。
私はちょっと遅めの流行にのってしまい、人生初のインフルエンザにかかってしまいました。
みなさまもお気を付けてください!

先日、お客様からお問い合わせがあり、玄関ドアの調子が悪いとのことで、みに行ってきました。
新築時から35年経ったドアは、鍵のかかりも悪く、閉めたときも隙間があくようになってきておりました。

隙間があると、外の冷気が入ってきて、なんといっても寒い!
調整を試みましたが、もうそれでは直りそうもないため、今回はドアを交換することにしました。

玄関ドアを交換する際、多くの方は色やデザインを選んで終わりのことが多いようです。
もちろん、玄関ドアは家の顔ですので、それらはもちろん大事ですが、せっかくドアを変えるのであれば、断熱性能についても説明をしてもらうとよいでしょう。

ちょっとだけお話ししますと、、、
断熱性能を表す際に「 K値(熱貫流率) 」というのがよく使われます。
これは、各部位の断熱性能を表す指標で、数値が少ない方が断熱性能に優れていて省エネ効果があります。

さらに、住宅の省エネルギー基準において、全国の気象条件に応じて5つの断熱性能地域に区分されています。
ちなみに北海道は、一番条件の厳しいI地域に指定されてます。

適合する地域区分に応じて、断熱性能基準が設けられ、断熱材の厚み・防湿性・開口部の断熱性能などが規定されています。

リフォームの場合、国の規定などはありませんが、だからこそこれらのことを知り、お家の状況にあったご提案が出来るようにしなければいけないと思っております。

今回のお客様も「 見た目もよく性能もいいので、これからも安心して住んでいける 」と、とても喜んで頂いております。
おうちのことで不安なことがありましたら、なんでもご相談ください!

   


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