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よくあるご質問

ご質問とご回答

  • 「ノーマライゼーション」とは何ですか?
  • 障害者と健常者とは、お互いが特別に区別されることなく、社会生活を共にするのが正常な在り方であり、本来の望ましい姿であるという考え方で、こうした社会を実現する為の取組みを「ノーマライゼーション」と呼ぶ。バリアフリー化の推進による障害者のもつ不自由さ参加制約の緩和です。
  • 「ノーマライゼーションリフォーム」と「バリアフリーリフォーム」の違いは何ですか?
  • 一般にバリアフリーリフォームとは、「ご高齢の方・お体の不自由な人の為にお住まいに存在する段差などの障壁を取り除いたり、手すりを取り付ける。」事をいいますが、ノーマライゼーションリフォームは、その一歩先を見据え、自分の望むところで、さまざまな人と心通わせて支え合って楽しく暮らしたい。誰もが「生きがいのある住環境」を実現することができるリフォームを言います。
    ちなみに「ユニバーサルデザイン」とは、文化・言語・国籍の違い、高齢であることや障害の有無などにかかわらず、すべての人が利用できるように製品や建造物、生活空間などを設計することを言います。初めから障害(バリア)がないものを目指したデザインということですね。
  • 対応地域はどこまでできますか?
  • 基本的には、札幌市、江別市、北広島市のお住まいに限らせていただいております。ご相談には、お答えさせて頂いておりますので、まずは、お問合せ下さい。
  • ノーマライゼーションリフォームに補助金が出るのですか?
  • 要介護認定で受けた人を対象に介護保険。札幌市の住宅資金融資制度等もございます。また、財団法人ノーマライゼーション住宅財団が交付している福祉住宅建築主助成金がございます。詳しくは、 財団法人ノーマライゼーション住宅財団のホームページでご確認下さい。詳しくは、お問合せ下さい。
  • ノーマライゼーションリフォームで介護保険のサービスを受けられますか?
  • 要介護、要支援の認定を受けた方が、厚生労働省令で定められた種類の改修工事を行ったときは、支給申請の手続きをおこなうことによって、介護保険から住宅改修の支給を受けることができます。

    ●支給要件
    ・要介護(支援)認定を受けている方が居住する住宅(=住民票のある住所地)であること。
    ・改修内容が支給対象となる内容であること。
    【対象】手すりの取付、床段差の解消、滑り防止等の床材変更、扉の取替え、便器の取替え

    ●利用限度額
    ・居住する住宅に対して一人当たり20万円。20万円を超えた額については全額自己負担。(1割は自己負担となるため給付額は最高18万円までとなります。)

    ●申請手続き
    ①介護支援専門員への相談⇒②区役所へ改修前の申請⇒③住宅の改修・代金の支払⇒④区役所へ改修完了後の届出⇒⑤支給決定

    【注意!】改修前の申請がない場合は支給対象外です。
    書類上の不備や改修内容が支給対象外などの理由のほか、改修前の申請がない場合も住宅改修費が支給されませんので、必ず改修前に介護支援専門員(ケアマネジャー)にご相談ください。
  • ケアマネージャーさんが紹介するリフォーム店以外でも介護保険を利用できますか?
  • 介護保険の申請には、「申請書」とケアマネージャーの「理由書」が必要です。ケアマネージャーさんと協力して申請書の作成は、土屋ホームトピアでやらせていただきます。リフォーム専門店で安心してお願いできるとのお声をいただいています。過去の実績も豊富にある土屋ホームトピアにお任せください。