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木村和美 (きむら かずみ)

大工職人

  • 家族の歴史、例えば背くらべの柱を乱暴に切るなんて私にはできないね。

奥さんが家族を送り出し洗濯をするそばで玄能を振るう。リフォーム工事では長い期間、依頼主の家族と大工さんがひとつ屋根の下で一日過ごすこともあります。自分の家族より一緒にいる時間が長いから、気持ちがそのお宅の一員になる。大切な家族、自分の家と思うから、技術だけでなく気持ちも細やかになります。

仕事場と他の部屋を間仕切り、埃を防止する養生シート。青や茶など色つきのものがある中、あえて透明シートを使います。自分の仕事ぶりが見えるように。お客さんが安心するし、自分もいい緊張感が持てます。大事な家を直させてもらうからには、喜んでもらわなきゃ。

安部章則 (あべ あきのり)

塗装職人

  • 顔が見える、それが一番大切なことかな。

リフォームの仕上げともいえる塗装は、ほとんどがお客さん在宅での仕事になります。アレルギーや喘息の家族がいるお宅には、刺激の少ない水溶性塗料を使います。住む人への配慮は当然ですから。 また、前もってご家族の状況や希望を聞き段取りを決めておきます。プロの目から見て希望の色が合わないと思う場合もありますが、頭から否定せず、メリットとデメリットを説明します。「よかった」と喜んでほしいから、お客さんと話し合い、その場で調色して試し塗りし納得してもらって仕事を始めます。

坂本幸男 (さかもと ゆきお)

大工職人

  • 家の完成は、おつきあいの始まり。

もっと家を作りたい。ずっと大工であり続けたい。この仕事が好きだから。 手がけた一軒一軒が記憶に刻まれ、年月が経っても気にかけます。近くに行けば顔を出しますし、季節の便りも送ったりします。お客さんから便りをいただくこともあります。これは、ほんと、感激。この感動があるから、一生大工は辞められません。

鈴木秀夫 (すずき ひでお)

水道配管職人

  • 心遣いは繊細に、仕事は男らしく。

住みながらのリフォームでは工期が1ヵ月に及ぶ場合もあります。工事が長いとお客さんも疲れてくる。そういう時にちょっとした雑談をするんです。些細な言葉で人って和むものなんですよ。特に水廻りは生活のライフライン。お客さんが困った時は迅速に対応することにも心を砕きます。夜中でも休みでも行きます。ありがとう、助かった、その言葉が励みです。だから、いつでもお役に立てるように、これからもずっと安心して連絡いただける体制を持ち続けるのが私の夢。お客様の喜ぶ顔を直接見られるのが嬉しいですね。

佐藤浩一 (さとう こういち)

左官職人

  • 家1軒、左官だけで造ってみたい。持てる技を全て使ってね。

新築の場合は下地がきれいですから苦労しませんが、リフォームは1軒1軒の状態が違うので的確な判断が必要。その分、仕事も面白いです。 住んでいるお客さんが仕上がりを見て喜んでくれるのは、なににも変えがたい仕事のやりがいだとも言います。時々、すぐそばで手元をじっと見るお客さんもいらっしゃいますが、見られて恥ずかしいなんて思ったことはないです。それだけの仕事をしているという自信がありますから。

山下輝夫 (やました てるお)

建具職人

  • 好きだから伸びる。好きだから今日まで続けられたんです。

扉やふすま、障子の他、造り付けの棚や引出しなど、いわゆる造作も手がける建具の仕事。 納得の行く仕事にこだわる一方、リフォームではお客さんが直に希望を言ってくださることもあります。その意見も真摯に聞きます。ああ、そういう発想もあるかって、こちらの固定概念を飛び越えたアイデアに気づかされます。いい勉強になりますね。