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京都営業所
2022-06-29

京都でリノベ済み中古物件を購入するときの注意点:リフォーム担当者の視点

こんにちは!
京都支店で支店長をしている越尾亮太です。

本日は、京都でリノベ済み中古物件を購入する際
の注意点をリフォーム担当者の視点からホンネで
分かりやすく解説します。

京都でリノベ済み中古物件の購入をお考えの方は
是非ご参考にしてください。

目次

    1. 京都で中古購入でリフォームを考えている方からのご相談事
    2. ズバリ!おすすめの中古物件とは?
    3. 現状のまま見せている物件がなぜ良いのか?
    4. 簡単に見られるチェックポイントは?
    5. 症状があるのは「原因がある」
    6. まとめ

1.中古購入でリフォームを考えている方からのご相談事

最近、中古住宅を購入してリノベーションを
考えの方から「どんな家を買ったら良いの?」
とのお問い合わせが増えてきました。

そこで、中古住宅を購入する時の注意点について
何回かに分けて、お話させて頂きます。

2.ズバリ!おすすめの中古物件とは?

★結論 byリフォーム担当者
補修前のありのままを見せている物件
物件が圧倒的にお勧めです!!

3.現状のまま見せている物件がなぜ良いのか?

最近ではリノベ済みとかリフォーム済みとして
綺麗な状態で流通されているケースが増加中。

買い手側も見た目が綺麗な状態ですと良い印象を
持ちますので、売り手側も買い手側も不動産業者
も良い関係のように思われます。

しかし、リフォーム業者側から見ると内装の
張替えや外壁塗装をしていないで売っている
物件がおススメです!

理由は「どこが悪いかが一目でわかる」から!

さらに、現状のままですのでリフォーム済み物件
より安く購入ができます。
浮いた費用を自分お好みのリフォーム資金に
された方が良いかと思います♪

4.簡単に見られるチェックポイントは?

①天井に、にじんだような染みは無いか?

②壁と天井の四角く黒ずんだ部分はないか?

③外壁はどこが、どのように痛んでいるか?

5.「症状がある」のは「原因がある」

人間の身体も同じですが「症状がある」のは
「原因がある」からです。

①は雨漏れ。
②は断熱材が入っていない部分。
③は暖気漏れや通気層の施工度合いが一目瞭然。

しかし、、
綺麗にしてしまってからでは分かりません。

6.まとめ

私、越尾亮太は長年リフォーム業界におりますが
お客様から幾度となく
「2~3年前に中古物件を買ったけど寒くい」
「結露がひどい、、」
「天井にしみが出てきた」
などのご相談を多くいただきます。

その都度お住まいの診断をさせていただき
問題点があっても不動産の売買時の契約書に
「現状引渡し条件」「保証3ヶ月」等の
瑕疵担保責任を負わない条件で契約している
ケースことがほとんどでした。

気に入った中古物件がございましたら不動産の
ご契約前でも、売り主のご承諾をいただき
当社で建物診断ができますのでお気軽に下記
「お問合せ」からご相談してください。


※当社で中古購入後のリフォーム事例
末永く、気持ち良く住み続ける為にも、
「素」を見て選びましょうね。

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創業41年 全国31拠点で
65,570軒のリフォーム実績
㈱土屋ホームトピア 京都リノベーション支店
〒604-8305
京都府京都市中京区市之町170-2
TEL:075-823-7001
https://www.hometopia.jp/branch/kyoto/


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