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横浜支店
2020-02-17

横浜のリフォームで間取りに困ったときは?

少しづつ春らしい季節になって参りました。
お花見で綺麗な桜を見ながら美味しいビールを飲むのが
今から楽しみな技術担当の當田(トウダ)です。

お客様の中で「 今の間取りはちょっと使いにくいけど、どうするのが良いのかわからない 」という方がいらっしゃいます。

今回は、多くのリフォームの経験からリフォームの間取りのポイントをお伝えしていこうと思います。

間取りを考える上で一番大切なこと

目次

  1. どのような暮らしがしたいか?
  2. 家族構成は?

1.どのような暮らしがしたいか?

間取りで一番大切なことは、今後、『 どのような暮らしがしたいか 』だと思います。
よくあるお客様のご要望で、

・リビングを広くしたい
・対面キッチンにしたい

など、各部分ごとのお話をよく耳にします。
しかし、それだけではよい間取りにはなりません。

例1)なぜ、リビングを広くしたいのか?
・お孫さんが遊びに来るから。

・友人を呼びホームパーティーをしたいから。

例2)なぜ、対面キッチンにしたいのか?
子供が生まれキッチンに立ちながら子供の様子を見たいから。

ご主人の定年退職を機に夫婦でキッチンに立ちたいから。

この『 なぜ 』を聞くことで、漠然としていたご要望が明確になり、プランナーとしてもお客様の気付かないご提案が可能になります。

2.家族構成は?

次に家族構成ですが、暮らし方に大きくかかわる部分になるかと思います。
例えば…。
例1)ご夫婦、娘、息子の四人暮らし、出勤、通学前の洗面所の混雑が悩み。
   洗面カウンターにし、並んで洗面台が使えるように。

例2)ご夫婦二人暮らし、奥様の趣味はピアノ、ピアノを弾けるスペースを。
   一般的には趣味室を設けるのですが、ご主人様も奥様のピアノが聞きたいということで、リビングにピアノのスペースを増築。

このように住む方の人数や年齢、仕事や生活時間帯、どのような趣味を持っているかによっても、設備の位置や使い方、問題点が変わってくるので、1.2のポイントを明確にし、『 どのような暮らしがしたいか 』を具体的に図面に反映させることが、良い間取りを作る上で大切になります。

間取りやプラン図の前に、『 どのような暮らしがしたいか 』、そして、ご要望のままの図面を描くプランナーではなく、『 どのような暮らしがしたいか 』を本当に相談できるプランナーを選ぶことが、ベストな間取りのカギになります。

実際に、ご予算にも上限があり、すべてのご要望が叶えられない場合もあります。
このような場合、お客様の真のご要望に気付き、優先順位をつけ、ご提案と意見調整をすることがプランナーとしての大きな役割だと思います。

※最後に
お住まいのリフォームをお考え始めや、どう進めてよいかお悩みもあるかと思います。
まずは、お気軽に土屋ホームトピア 横浜支店までお声をがけください。

創業39年:全国31拠点で
62,941軒のリフォーム実績
㈱土屋ホームトピア 横浜支店
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