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平成22年度採択事例 東京都世田谷区 H邸

技術やノウハウが求められる「長期優良住宅」
土屋ホームトピアは実績が違います。

昨今、多数の住宅メーカーがご案内している「長期優良住宅」制度。聞き覚えのある方も多いと思います。
これは、「地震に強く、長持ちで省エネ、さらに維持管理がしっかりできる住まい」への施工や取り組みに対して、国がその費用の一部を負担する制度のことです。お客様にとっては、質の良い住まいが手に入り、さらに補助金までもらえる・・・。大変魅力的な制度だと思いませんか? しかしながら、この補助金制度を受けるには、リフォーム業者側に一定基準を満たす施工技術やノウハウが求められます。

土屋ホームトピアでは、平成20年度の制度スタート以来、140棟以上の「長期優良住宅」に対応するリフォームを手掛けてきました。また、過去に3度、制度に対応する取り組みそのものが、国の推進・先導事業として採択されてきた実績があります。

年度別「長期優良住宅」補助金利用実績

詳細は、以下の実績年表をご参照ください。

数々の選定・採択とコンクール受賞実績はこちら

「長期優良住宅」に対応するリフォームとは?

では、リフォームでどのような施工を行うと「長期優良住宅」に対応できるのでしょうか?
細かな規定はたくさんありますが、大きく分けて以下の4点の施工と資料の作成が必要となります。

① 劣化対策

  • 外壁、構造の防蟻措置
  • 浴室ユニット・床下・地盤の防湿・防蟻措置
  • 床下、小屋裏に点検口を確保 など

土屋ホームトピアでは・・・

木造住宅の大規模リフォームの場合、従来からこうした劣化対策を行い、長期保証として提案してきました。

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② 耐震性

  • 昭和56年6月以降に建築した物件(新耐震基準に適合)であること
  • または、耐震診断に基づく結果が、基準値以上になるように補強すること など

土屋ホームトピアでは・・・

東京都より「安価で信頼できる耐震改修工法・装置」の選定を受けた、オリジナルの「シェイクブロック耐震金物」や、開口部分も耐力壁になる「耐震開口フレーム」を提案しています。

左:シェイクブロック耐震金物 右:耐震開口フレーム

耐震リフォームの詳細はこちら

③ 省エネルギー対策

  • 高断熱仕様、内窓・複層ガラスの採用
  • 高効率設備の採用等 など

土屋ホームトピアでは・・・

産官学による共同開発で当社が特許を取得した「外断熱リフォーム」や「吹き付け断熱リフォーム」など、ご要望やお住まいの状態に応じた、北海道仕込みの断熱リフォームを展開しています。

断熱リフォームの詳細はこちら

④ 維持管理・更新

  • 専用配管の工事。配管がコンクリート内に埋め込まれていないこと
  • 漏水や腐食がない など

土屋ホームトピアでは・・・

配管の施工では、後々の補修や維持管理が容易になる「さや管施工」や「分岐ヘッダー施工」を行っています。

資料の作成

上記の対策に加えて、「リフォーム履歴」や「維持保全計画」などの書類も作成する必要があります。

土屋ホームトピアでは・・・

以前から、施工の内容を写真付きで詳しく説明した「工事カルテ」を、大規模リフォーム全棟で作成。建物診断をしっかり行い、次世代の子どもたちへと受け継げる快適な住まいに一新しています。

工事カルテ

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3世代同居の場合、最大250万円の補助金。

平成27年度には、「長期優良住宅化リフォーム推進事業」において、土屋ホームトピアの「断熱診断改修システム」の提案が国に採択されました(平成27年度4月~5月分の応募で採択。全国117件の応募の中から、当社を含め10件の提案が採択)。

条件に適応したリフォームを行うことで、1戸あたり最大100万円の補助金を活用することができる制度でした(平成27年度の当社での募集は終了いたしました)。

そして、平成28年度につきましては、これまでの適応条件に加えて3世代同居の改修工事の場合、1戸あたり最大で250万円の補助金が支出されます。
ぜひ、この機会にご活用ください。興味のある方は、一度ご相談いただけますと幸いです。

デザインギャラリーでは「長期優良住宅」に対応したリフォーム事例をご覧頂けます。

リフォーム事例はこちら

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