2026-04-21
自己実現を演繹的に求める
マズローの欲求五段階説を個人の職場の欲求に当てはめた場合
生理的欲求(賃金)
安全安定の欲求(雇用の安定や地位・身分の保全)
社会的欲求(所属や愛などの良好な人間関係)
自我自尊の欲求(評価・昇進・昇格)
となり、高次元の自己実現の欲求段階になると、創造性や企画力を発揮して革新的な業務を遂行しているという状況
つまり企業使命感と自己目標が一致した次元になる
しかし、以上は自己実現の欲求を理解するための便法として
段階的に昇っていく帰納法として説明したものだが、実際には帰納法であってはならない
自己実現の欲求は会社の基本的な価値観なのだから
自己実現の欲求を遠い夢物語と思うのではなく
各個人にあってはこの状態を演繹法的に求めていかなければならないのである
(帰納法:現場の声・数字から「何が起きているか」をつかむ
演繹法:方針・戦略・結論を筋道立てて説明する
「帰納法で仮説を立て、演繹法で結論を詰める」
「こうだから、こうしていこう(帰納法)ではなく、このためにこうしていこう(演繹法)」と

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土屋ホームトピア
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