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菊地英也社長ブログ
2026-09-21

全員が販売の率先垂範を

全国に58万社の建設業者があり、実質上、工務店が15万社ある。昨年の状況から考えて、この工務店が10万社不要になり、5万社しか残らないだろう(当時の創業者の推測)

時代の流れはどうすることもできないが、残りの勝ち組になるには、役員以下

全員が率先垂範で販売することが鍵となる

(建設業者は約58万社→現在48万社、工務店は約15万社→14万社(5万社まで減ってない)

しかし、本当の淘汰は業者数だけではない。

人口減少、職人不足、経営者の高齢化、資材・人件費の上昇、住宅着工戸数の減少によって、特に小規模工務店の経営環境は厳しさを増している。

生き残るのは、単に家を造れる会社ではなく、明確な使命・商品力・営業力・生産性・人財力を持ち、適正な利益を確保できる会社である。

つまり、『お客様から選ばれ、利益を出し、人財を確保し、成長できる会社』だ。

会社数の淘汰から、経営力の淘汰へと変化していることに危機感を持つことだ。目指すは

「使命感を貫き、価値で売り、未来を創る」)

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土屋ホームトピア
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