2026-03-25
京セラの経営原理原則十二カ条に学ぶ
日本の企業における初代経営者のなかでも最も実績を評価され尊敬を受けているのが
京セラ・第二電電をつくりあげた稲盛和夫氏である
京セラの経営の原理原則は、我社のコマ理論の成功への十訓と同じ考え方に基づいているが
批判を恐れずにいうと、我社のほうが理論的で体系的であると思う
しかし、立派な原理原則や経営哲学があっても、経営は成果で評価される
その意味では残念ながら、土屋グループの現在は京セラの百分の一であると思う
参考までに京セラの十二カ条とは
1事業の目的・意義を明確にする
2目標を明確にする
3強烈な願望を心に抱く
4誰にも負けない努力をする
5売上を最大限に、経費を最小限に
6値決めは経営なり
7経営は意志で決まる
8激しい闘志をもっ
9真の勇気をもつ
10常に創造的な仕事をする
11思いやりの心で誠実に
12常に明るく前向きに、夢と希望を抱いて、素直な心で
(京セラグループと比べ、当グループが百分の一であるという事実を心し、素直に学び、実践しなければならない)

リフォームリノベーションで人を幸せにし、地球を守る
土屋ホームトピア
https://www.hometopia.jp
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