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菊地英也社長ブログ
2026-10-21

下「新卒社員には一棟受注する苦労を体験させる」

また、たとえ技術者志望の新卒者であっても

1年間は営業マンとして配置するのは

これも1棟受注するのがいかに大変か

お客様の要望を正確に聞くということはいかに大変かを体験し

お客様が家を建てる場合の心理など知識では到底得られない「心」を学ばせるためである

これを行わないと、実際に技術の現場に配属になったとき

例えば、お客様から少し強く指摘されたら投げやりな気持ちになるなど

土屋グループの精神と逆行する姿勢になってしまう

まさに「鉄は熱いうちに打て」どおり

真っ白いキャンバスのような新卒新人時代には

このように厳しいが最も基本となることを教育するのだ(了)

(技術者は技術の仕事に徹するべきだという考え方もある。しかし、私達の仕事はお客様と直接対応する仕事であり、施工時こそ、営業、お客様、協力業者さんとの密なコミュニケーションが満足度を大きく左右する。だからこそ、自ら受注体験をし、メンバーの大変さや特にお客様の思いを経験する必要がある。また一番は自分の家を経験することだ)

リフォームリノベーションで人を幸せにし、地球を守る
土屋ホームトピア
https://www.hometopia.jp

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