toggle
菊地英也社長ブログ
2023-03-19

自己実現を演繹的に求める

マズローの欲求五段階説を個人の職場の要求にあてはめた場合 

一、生理的欲求( 賃金 )
二、安全安定の欲求( 雇用の安定や地位・身分の保全 )
三、社会的欲求( 所属や愛などの良好な人間関係 )
四、自我自尊の欲求( 評価・昇進・昇格 )となり
五、高次元の自己実現の欲求段階になると

創造性や企画力を発揮して革新的な業務を遂行しているしているという状況
つまり企業使命感と自己目標が一致した次元になる
しかし、以上は、自己実現の欲求を理解するための便法として、
段階的に昇っていく帰納法として説明したものだが、実際には帰納法であってはならない
自己実現の欲求は社会の基本的な価値観なのだから、自己実現の欲求を遠い夢物語と思うのではなく、各個人にあってはこの状態を演繹的に求めていかなければならないのである

「創業者の志」第三章経営観(1)経営編 経営・会社とはどうあるべきか●使命感経営 使命感経営の本質1

(ちょっと難しいが、帰納法は複数の事実や事例から一般論となり得る結論を導き出すが演繹法は一般論に基づく物事に当てはめて結論を導き出すという違いがある(webより)是非調べてみて下さい)

リフォームリノベーションで人を幸せにし、地球を守る 
土屋ホームトピア
https://www.hometopia.jp

【 オススメ関連ブログ 】80点主義では目標は達成できない

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
最新リフォーム情報をお届けします♪