toggle
神戸リノベーション支店
2020-12-27

お住まいで健康寿命を延ばす方法!!!

こんにちは神戸支店の石川です。
お住まいで健康寿命を延ばす?
日々の生活にちょっとした工夫を取り入れることで
積み重ね、健康寿命を延ばすお話です。

目次

  1. 健康寿命とは
  2. スキップフロアとは
  3. バリアフリーとスキップフロア
  4. スッキプフロアのリフォーム事例
  5. 健康寿命の伸ばす!本日のまとめ
  6. それでは1つ目から見ていきましょうね

    1.健康寿命とは

    ※平均寿命・平均余命・健康寿命の違いについて
    ●平均寿命とは、0歳の平均余命となります。
    例えば平均寿命が80歳だとしても、今79歳の人が
    平均であと1年しか生きられないということではないので
    注意が必要です。
    ●それでは、平均余命とは?
    ある年齢の人が、その後何年生きられるかという期待値のことである。
    男性の平均寿命が80歳として現在79歳の方の平均余命は約9年なので
    平均で88歳まで生きることになり、平均寿命より約8年より伸びます。
    ●健康寿命とは?
    介護や人の助けを借りずに起床、衣類の着脱、
    食事、入浴など普段の生活の動作が1人ででき、
    健康的な日常が送れる期間のことで平均寿命より
    10歳前後短くなると言われています。
    ということで、いつまでも健康でいたいと多くの方が思われるかと思います。
    ここでちょっと健康寿命が長い都道府県を見てみましょう

    データーの分析は、色々な要因がありますが、
    健康寿命の1つの要因に毎日の運動があります。
    男性の順位で埼玉・千葉・神奈川などの
    東京近郊の県が上位の方にランキングしているのは、
    通勤で東京に出社するのに電車での移動で階段の
    上り下りが多いからと言われている部分があります。
    ※通勤が運動に

    2.スキップフロアとは

    スキップフロアは、ひとつのお部屋間を同じ高さに揃えず、
    部屋ごと区画ごとにあえて高さを変え、
    また、その高さが違うフロアを繋ぎながら
    徐々に上層階へと結んでいくこと。
    大きなメリットは、無駄のない空間利用ができ、
    階段の上り下りで暮らしながら運動で健康に。
    図は、玄関(土間)から2,3段上がってリビングへ、
    リビングから中2階へ、中2階から2階へ、
    2階から小屋裏部屋へなど

    3. バリアフリーとスキップフロア

    ※バリアフリーとスキップフロアはどっちがいいの?
    お体に障がいや介護が必要な場合は、
    もちろん全てバリアフリーにされる方が良いと思います。
    特に健康に問題が無い方は、スッキプフロアを
    取り入れてみて良いかと思います。
    健康寿命の先ほどの内容でもあったように
    首都圏の方は通勤での階段の上り下りは
    健康寿命を延ばすと言われております。
    100歳以上まで長生きされた方は、
    寝室が2階が多いということも
    言われていますので、あえて段差を
    付けることは健康寿命を延ばすことにも
    つながってきます。
    注意しなければいけなのは、1~2cmの段差はつけないこと。
    ※敷居などの1~2cmの段差が一番つまずきやすいため。
    段差を付ける場合は小上がりや階段など10cm以上の段差をつけるように
    しましょう。

    4. スッキプフロアのリフォーム事例

    ※住まいを5層にした理由?
    リフォームのきっかけ
    2世帯住宅にしたい。
    親世帯・子世帯が仲良くできる空間がほしい。
    暗いので明るくしてほしい。
    プランナーからのコメント
    5層フロアーの1.5階、2.5階を造る為に柱や
    梁は出てきましたがそこがポイントとなるように工夫しました。
    限られた面積の中にもうひとつの空間を生み出す事により、
    プライベートの部屋・収納の部屋、
    もしくは親世帯・子世帯の交流の場を設け、
    互いに助け合い、そして自分の時間も
    大切にできるよう2世帯住宅のデメリットを
    メリットに変える為の工夫をしました。
    壁やドアで仕切らなくとも階層により視線を
    さえぎりお互いにプライベート時間を持てる、
    つかず離れずの空間となりました。
    それでは、今回も実際にリフォームした
    スッキップスロアにした事例を見ていきましょう!!
    玄関は通常の玄関ホールに行く動線と親世帯の和室に
    直接行ける土間続きの室内ポーチの空間に。

    リビングは0.5階で玄関からは1段上がっている空間


    1.5階 フリースペース


    2.5階の書斎 天窓で明るい空間

    5.健康寿命の伸ばす!本日のまとめ

    1:健康寿命を延ばすリフォーム
    ※小上がりやスキップフロアを取り入れてみる
    2:バリアフリーのポイント
    ※1~2cmの段差をとり、トイレと寝室の段差を付けない。
    10cm以上の段差はあえて残す選択も。
    3:空間を有効活用する
    ※スッキプフロアや小上がりなどで床下空間や小屋裏などの空間を活用する
    4:健康で長生きを意識する
    ※将来の介護について考えることは、とても重要ですが
    健康で長生きするために、あえて段差を付けるというポジティブな
    考えも是非取り入れていただければと思います。
    創業39年:全国31拠点で
    62,941軒のリフォーム実績
    ㈱土屋ホームトピア 神戸リノベーション支店
    〒657-0064
    神戸市灘区山田町3丁目2-19
    TEL:078-862-8720
    支店の情報はこちら↓
    https://www.hometopia.jp/branch/kobe/
    ★お見積り依頼は
    https://www.hometopia.jp/contact/estimate/
    ◆会わなくても、担当者に会っているようにリフォーム相談できる
    無料のWEB対面リフォーム相談をスタートしました。
    https://www.hometopia.jp/information/web_1/
    ※初めての方でも「簡単に接続」できるようにサポート致します。

    この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
    最新リフォーム情報をお届けします♪