DI窓の断熱効果を体感!施工事例見学会を開催しました
【岩手県/盛岡支店】
こんにちは!
土屋ホームトピア盛岡支店の平柳です。
春らしい陽気の日が増え、最近は自転車に乗る機会が多くなってきました。
4月からは自転車にも青切符が導入されるとのことで、改めてルールしっかり確認しないといけないな、と感じている今日この頃です。
さて、今回は材木町のマンションにて、弊社で施工しましたDI窓の施工事例見学会を開催いたしました。
本ブログでは、その際の様子をレポートいたします。


実際の施工事例をもとに、DI窓の仕組みをご紹介しました。
DI窓とは?
まず、DI窓とは、三協アルミと弊社が共同開発した、熱交換しながら換気ができる二重窓です。
DIは Dynamic Insulation(ダイナミック・インシュレーション) の頭文字から名付けられ、「ディーアイマド」と呼んでいます。
DI窓は、外から取り込んだ空気を、外窓と内窓の間で循環させる仕組みです。
整流板を設けることで空気の流れをコントロールし、熱交換を行うことで断熱性を高めて「換気もできるのに寒くない」という特長を実現しています。

こんなお悩みをお持ちの方におすすめです
・窓の結露がひどい
・窓からの冷気が気になる…
DI窓は、窓を閉めたまま換気ができるため、結露の発生を抑える効果が期待できます。
さらに、内窓の効果により、冬は外の冷気をやわらげて暖かく、夏は熱の侵入を抑えて冷房効率を高めてくれる、画期的な窓です。
特にマンションでは、外窓に換気口が設けられているケースも多く見られます。
そのため、安易に寒いからと内窓を取り付けてしまうと、給気口をいでしまい、換気ができない→結露が解消されないという悪循環に陥ってしまいます。
今回の施工事例
では、今回の施工事例をご紹介します。

既存の窓はそのままに、内側へ高断熱仕様のDI窓を設置しています。

通常、DI窓は外窓の換気用小窓や換気かまちから外気を取り込みますが、今回施工した窓には、それらがついていないタイプの窓でした。
そのため、外からの空気を取り込むために、既存の壁貫通孔を利用して、給気口を設置しました。

給気口にはファンを取り付け、パイプを通して空気を取り込みます。
また、周囲にはしっかりと断熱材を施工しています。

DI窓の換気計画に合わせて、新たに給気口を設置しました。
給気口から取り込まれた外の空気は、外窓と内窓の間を通って暖められ、換気スリットから室内へ取り込まれる仕組みです。

DI窓は空気の通り道を確保するため、壁を数センチ厚くする施工が必要になります。
そのため、施工後は壁が若干手前に出てくる形になります。

断熱性能を高めるための改修により、従来より壁が数センチ厚くなっています。
なお、今回の施工では、日常的に他の部屋とつなげて使用することの多いお部屋については、通常の断熱内窓を採用しました。

外気の影響を抑え、室内の快適性向上に寄与します。
まとめ
今回はマンションでの施工事例をご紹介しましたが、DI窓は、戸建て住宅でも施工可能です。
結露が特に気になる窓にはDI窓を、ご予算やお部屋の使い方に合わせて通常の内窓を採用するなど、お客様のお悩みに応じた最適なご提案をさせていただきます。
また、先進的窓リノベ2026事業の補助金も申請可能です。
(※申請には条件があります。詳しくはお問い合わせください)。
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