暮らしのサロンなごみの茶話会 【やまとのしぐさからひもとくいにしえの暮らし】開催いたしました
今回の講師 「やまとしぐさのともしびと」 西山妃登美さんが手書きで作成される資料は、毎回美しいイラスト入りです。

最終回になる今回は、春を過ごす4月と
5月端午の節句の意味について学びました。
いつもの通り 《語先後礼 ごせんごれい》からです。
背筋を伸ばして
「よろしくお願いします」
挨拶をする際に言葉を先(あらかじめ)に発しその後に礼(お辞儀)をするというマナーですが、正しい所作を行うと気持ちがスッキリします。

冬が明けて春4月は労働が始まる季節ですが、
神話の世界では神さまたちも働いていて
他の人(はた)が(ラク)になるように自分が動く、
それが大和の国の「働く」なのだそうです。
他の人が見ていないところでも務めを果たし
その先の誰かの笑顔の為に動けるというとらえ方は、
私たちのDNAで受け継がれています。
5月の端午の節句にも意外に知らない意味がありました。
感謝・思いやり・尊敬・責任・信頼の意味がある5色のふきながし。
鯉のぼりもふきながしも中は空洞です。
体はあれど自我は持たない。
「わたしが自分が」ではない軽やかな生き方をあらわしています。
妃登美さんの落ち着いた口調と穏やかな笑顔から、心に響く素晴らしいやまとごころを思い起こす時間になりました。
今回の講座の感想として、
☀︎ほっこり和やかな時間を過ごせました。
☀︎端午の節句がこどもの日だけではなく母を敬う日とは知らなかったです。
☀︎言葉が好きなので参加しました。
☀︎妃登美さんの話で地に足がつきました
。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
講師プロフィール:西山妃登美さん

やまとしぐさはぐぐみ伝承者、感性のアクリル画家、童謡セラピストとして活動中。
ご参加くださいました皆様、講師の西山妃登美さん、誠にありがとうございました
*ちょうど満開の桜を迎えた2026年4月の終わりに、土屋グループ札幌ショールームの講座・ワークショップ、展示会をすべて終了させていただきます。
関わってくださいました作家様、講師様、ご来場の皆さま方に深く感謝を申し上げます。
本日の北海道札幌市は快晴 摂氏20℃
ビルの陰はまだ肌寒いです。
札幌駅から徒歩5分の土屋ホーム北9条ビルからの風景も
お伝えいたしました。
2026.4.26日 日曜日
担当は桑原でした。
土屋グループ札幌ショールーム
〒060-0809
札幌市北区北9条西3丁目7 札幌北九条ビル1F
TEL:011-788-3805
free:0120-093-033
(9:00~18:00)※定休日:火曜日・水曜日

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
最新リフォーム情報をお届けします♪







