2026-05-14
長期的戦略で30年のビジネスサイクルを乗り切る
「企業30年説」というのがあるが
私は、企業30年ではなく「1業種30年」という言葉のほうが適切ではないかと思っている
つまり、導入、成長、衰退という商品サイクルを見た場合
だいたい30年で普及率が90%に到達して限界がくる
30年経過して本物か偽物か淘汰されるのだ
ここで生き残った企業は、残存者利益を得ることで安定した事業を確立していける
そこで、この30年というビジネスサイクルを考えたとき
普及率の増大に伴って新規事業へと転換させていくことが必要なのだ
住宅についていえば、2020年には60万戸を切ることは間違いないのだから
需要の衰退を強く認識して、広い視野をもって「モノ選び」をするなど、長期的な戦略を立てて決断していかなければならない
(創業者のこの予言?の通りまではいかないが2020年から80万戸前後で推移している。今最適な「モノ選び」はリフォームなのか、不動産なのか、それとも別分野か・・今大手住宅メーカーから、どんどんリフォーム業界にシフトしてきている、又不動産は相変わらず良い、グループとしてどうするのか・・適切な決断が必要だ)

リフォームリノベーションで人を幸せにし、地球を守る
土屋ホームトピア
https://www.hometopia.jp
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