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2017-12-10

癒しと安眠、そして安全な浴室リフォームの8つのポイント

こんにちは、商品企画課( 及びWEB相談窓口 ) の織江(おりえ)です。
実は転勤で11月から東京で勤務しております。
札幌の方々には、大変お世話になりました。
短期間での移動でしたので、ご挨拶にお伺いできなかった方もいらっしゃいまして、申し訳ありませんでした。
お得意様の皆様には離れていても、生涯担当と思っておりますので、何かございましたら気軽にご連絡をいただければと思います( 携帯番号は、そのままです! )
首都圏の皆様とは10年ぶりくらいとなりますが、よろしくお願い致します。

さて本日は、浴室のリフォームについてです。
当社で浴室リフォームをしていただいたお客様からの「いいね」を集めた厳選リフォーム「 Re New Life 」 シリーズの第3弾となります。

目次

  1. 浴室リフォーム前のお客様の声
  2. 浴室の出入り口
  3. ユニットバスの断熱工事
  4. ユニットバスのお手入れのしやすさ
  5. 配管の対策
  6. 既存の配管処理
  7. アフターサービス
  8. ライフサイクルコストって?
  9. まとめ
  10. 1:浴室リフォーム前のお客様の声

    浴室をリフォームされる方は、タイル風呂やモルタルで、作られた浴室からユニットバスやシステムバスにされる方が、ほとんどですので本日は、ユニットバス中心にご説明させていただきます。
    まずはリフォームされる前のお客様のお声から

    ①寒くてお風呂に入るのが億劫(おっくう)
    ②カビがひどくて・・・
    ③お手入がたいへんなので。
    ④段差があって危ないので・・・
    ⑤床が滑って危ない。
    ⑥赤水がでるようになった。
    ⑦換気扇が動かなくなった。
    ⑧子供や孫がお風呂に入りたがらない。
    ⑨虫がでるようになった。

    私のご対応したお客様も上記のお声が多く聞かれます、最近では、⑧のお孫さんのためというご相談も多く、私も孫がいてもおかしくない年齢となり「なるほど」と思っています。

    2:浴室の出入り口

    次に小学校前のお子さんがいらっしゃる方や50代、60代以上で、浴室のリフォームをされる方は必見です。
    交通事故死より多いと言われている自宅での死亡事故のNO.1は浴室です。
    特に65歳以上の方の事故が多いです。

    しかし多くの新築やマンション、リフォーム会社がご提案する、ユニットバスやシステムバスは、内開き戸、または内折れ戸が多いかと
    思います。
    もちらんその方が価格的にも安いからだと思います。
    20代~40代くらいは、特に問題はありませんが、50代後半くらいからは、できるだけ引き戸をおすすめいたします。
    脳のご病気などで、洗い場で倒れたとき引き戸だと、すぐに助けることが可能です。
    折れ戸や開き戸より価格は少し高くなってしまいますが、ご家族の安全が一番かと思います。

    3:ユニットバスの断熱工事

    最近のユニットバスやシステムバスは、断熱浴槽や断熱パネルが、施工されている商品が多くなっております。
    しかし2番でご説明させていただきました、自宅での事故のデータを考えると、商品の断熱材にプラスしてさらにリフォームするときに断熱施工をした方が良いと思っております。
    浴室はヒートショック(血圧の変化で)での事故が多く発生する場所で、実は北海道より本州の方が事故が多く発生しています。
    寒い北海道の方が少ないのは、商品の断熱だけではなく、さらに断熱施工するからになります。

    4:ユニットバスのお手入れのしやすさ

    最近のユニットバスのメーカーは、このお手入のしやすさは、ここ数年で飛躍的に良くなっております。
    各メーカーで体験できますのでご確認いただけます。
    しかし3番でご説明した、断熱がしっかりしていないとユニットバス自体が結露しますので、カビの原因となりますので気を付けたいですね。

    5:配管の対策

    断熱工事の他に気を付けなくてならいことに給水給湯管の取替工事があります。
    どのリフォーム会社の見積もりにも「配管工事」と記載されていると思います。
    ところが金額が安ければ安いほど今までの管を途中でつないでの工事と思った方がよいかもしれません。
    ユニットバスは、しっかりお手入すれば20年以上持ちますので配管は全て交換することをおすすめいたします。
    最近新築では架橋(かきょう)ポリ管といって金属では無いものを使用していますが、リフォームでも可能なので錆びない、漏れない架橋ポリ管で全面的にすると、あと後のメンテナンス費が大きく削減できます。

    6:既存の配管処理

    リフォームするときに、もう1つ気を付けなくてはいけないことに、今までの排水管の処理となります。
    こちらも古い排水管をそのままにしておくと、ねずみなどの害獣や害虫の出入り口になってしまいますので、注意しましょう。

    7:アフターサービス

    どこの会社でも「うちはアフターがしっかりしている・・・」とおっしゃるかと思います。
    ここで少しだけ当社の宣伝をさせてください。
    同じ業者にリフォームを頼むケース(リピート)は、全国平均で約13.4%と言われております。
    施工やアフターがしっかりしていれば、このような数字にならないかと思います。
    当社のリピート率は20年以上60%前後を推移しております。
    施工方法+アフターの実績からだと思っております。

    8:ライフサイクルコストって?

    ここまでご紹介したように、引き戸にして、断熱も給水給湯管もしっかり行い、今までの配管もきちんと処分すると、単にユニットバスだけ交換の会社と比べると割高になってしまいます。
    ここで実例ですが、8年前に他社施工のユニットバスを最近当社でリフォームさせていただいた事例がございます。
    なぜ8年で?といいますと、寒い・結露が・・、排水の流れが・・・、お湯が濁る・・・などの症状で施工した会社は8年経っているので対応してくれない。
    当社で調べたら腐食した土台はそのまま、ユニットバスが入る分しか解体していない、配管も途中からつないでの状況でした。
    同じ業種として少し悲しくなりました。
    そのような事から当初の金額と、あと後のメンテナンスのトータルで考えるのがライフサイクルコスト(期間とお金)となります。
    安いか?高いか? 単に見積もりだけは無く20年~30年間でかかるトータル費用で考える方が良いかと思います(10年以上ご使用の場合)

    9:まとめ

    最後に浴室リフォームで快適になると、ストレス(寒い、億劫など)のかからない快適な入浴ができます、快適な入浴は、快適な安眠につながり、快適な安眠は翌日の活力となります。

    土屋ホームトピアでは、ユニットバスを売るのではなく、「 快適な入浴から翌日の活力につながる安全なお風呂 」 をご提供したいと思っております。


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