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2020-04-03

札幌でリフォーム 自然の光を採り入れてみる①

こんにちは!田村芽依です。
少しづつ暖かくなってきて春の日差しが気持ちいいですね。
お家にいても自然の光を感じとれると気持ちよく過ごせますよね。
本日は光の採り入れ方を考えた、リフォームのポイントをお伝え致します。

どうしても廊下やホールが暗い感じがする・・・。
そんな方は、リフォームを機会に採光計画を考えてみてはいかがですか?
自然の光を上手に採り入れて、快適で心地よい空間にしましょう。

・光を採り入れやすい部屋をリビングに

リビングは家族が集まってくつろぐスペース。
光が差し込む居心地のよい空間にしたいですよね。
一般的にリビングの窓の理想的な位置は南面と言われています。
しかし、南面に大きな窓ばかりを配置してしまうと、
構造的に強いところと弱いところが出来て、
大きな地震の際などにねじれが生じる恐れがあります。
これにより、平成12年には阪神・淡路大震災を受けて
建築基準法が改正され、地震対策のため耐力壁の配置に
バランス計算が必要になりました。
窓の多い南面の耐震性を高めるためには
開口部を小さくして耐力壁を確保するか、
耐震開口フレームなど開口部の機能を
そのままに耐震性を高める製品を採用する必要があります。

・方角や時間帯で変わる日差し
窓から差し込む光は方角や時間帯で、
それぞれに特徴があります。
それを上手に活かしながらお部屋と窓の計画をしてみましょう。

① 東面の窓
朝のさわやかな光が差し込みます。
夏は日差しが強いのでLow-E複層ガラスの窓もオススメです。

② 西面の窓
西日は太陽の高度が低く、部屋の奥まで光が入ります。
夏の強い日差しはLow-E複層ガラス、シェードやルーバー、
そして昔ながらの簾(すだれ)などを設置して日射を遮りましょう。

③ 南面の窓
大きな窓を配置することが多く、
光は入るのですが熱の出入りも多くなります。
夏は外側からの暑さ対策、冬は室内の暖気が逃げないように
断熱性の高い窓とガラスを使用しましょう。

④ 北面の窓
暗くなりがちで冬場の冷え込みの影響を受けやすいですが
一定の光を確保することが可能です。

次回に続きます。
お家に関するご相談等、ぜひお近くの支店スタッフにご相談くださいませ。

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62,941軒のリフォーム実績

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