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大田営業所
2017-12-29

中古マンション購入時とリフォームのチェックポイント 第1話

今年の忘年会も無礼講を真に受けて失敗した大田営業所の藤井です。

さて、本日はマンション購入時とその後のリフォームについて記載したいと思います。
個人的な経験に基づくものですので、それぞれの考え方は多くあると思います。

新築マンションの青田売り(完成前に購入)と違い、中古マンションの良い所は実際に物件を見て判断できるところです。
では、中古マンションを見学する際には、どこを見ればいいのでしょうか?

目次

  1. 「 中古マンションは管理を買え 」
  2. 「価格」・「間取り(広さ)」・「立地」
  3. 売主は何故不動産を売るのか?
  4. 次回の内容

1.「 中古マンションは管理を買え 」

「 中古マンションは管理を買え 」 と昔から言われていますが、「 管理状態の良い物件 」 を判断する一つに管理組合又は管理会社から発行される「 重要事項にかかる調査報告書 」 を見せて貰いましょう。

※写真はイメージです。

そこには、管理費や修繕積立金の滞納や改定の有無、修繕履歴等が記載されています。
「 定期的に修繕されているか? 」、「 管理組合・管理会社はきちんと機能しているか? 」 などを判断することができます。
また、管理費や修繕積立金の値上げの予定があれば、住宅ローンを組む場合の毎月の支払いも考えなければいけません。

2.「価格」・「間取り(広さ)」・「立地」

投資での購入でなく、実需(居住用)であれば大まかな不動産の判断基準は3つになります。
①「価格」は何件か物件を見ていると、おおよその相場観が出来てきます。
②間取りはリフォームで変えられますが、立地とマンションの場合広さは変えられません。
将来の家族構成は想定しづらい場合もありますが、将来変えることのできない立地と広さが重要です。
③立地ですが、あまり土地勘のない場所であれば、日中や夜間、土日等、曜日時間を変えて現地を見てみる必要もあります。

3.売主は何故不動産を売るのか?

不動産の売却理由は多くありますが、売主さんの現在のお住いの売却理由は是非聞いておくべきです。
ただし正直な理由ではない場合もありますので、直接売主さんには聞かずに信頼できる不動産会社の担当を経由して聞くのが宜しいと思います。

4.次回の内容

今回は見学前の下準備の様なお話しでしたが、次回は実際の内見(見学時)のポイントを書きたいと思います。


※当社施工事例:マンション×リノベ

私は不動産に関わる仕事とリフォームの両方の経験をしてきておりますので、中古×リフォームのご相談は気軽に藤井までお願い致します。

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