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大田営業所
2019-11-23

ペットとのお出かけについて【Ⅰ】 ~ペットケアアドバイザーからNo.5~

今年も後一か月余りとなりましたね。
東京は急に寒くなりました。

何だか秋を楽しむ暇なしに、冬を迎えたように感じている、大田リノベーションスタジオの松岡です。

年末年始に故郷や旅行にと、お出かけになる事があるかと思います。
今ではペットも「 ウチの子 」として、家族や子供のように大切に暮らしていらっしゃる方が、多くなりました。

ペットとの旅行は、飼い主さんもペットも『 一緒に楽しむ事 』が何より大切です。
事前準備、守るべきマナーなど、お出かけのノウハウをお伝えできればと思います。

※公益社団法人日本愛玩動物協会 発行
  With PETSより抜粋

【 ペットの適性を見極める 】

ペットに大きな負担やストレスをかけることなく快適に一緒に楽しめる事が重要です。
ペットの種類や性格、年齢、日頃の行動など外出に向いているか適性を見極めることが大切です。
室内から出る事のない(少ない)ワンちゃんやネコちゃん、ウサギさんなどの小動物は、一般的に環境の変化が苦手なので、リードでのコントロールや外出自体がストレスになり、さらにはパニックになって脱走し、行方不明になってしまう恐れも有ります。

性格的に臆病な子、高齢であると体調を崩す事が有ります。
外出先で不慮の事故やケガ、病気などのアクシデントの時にもペットの管理、対応ができるよう、複数頭のペットを連れていく場合は、必ず人間も複数で同伴するようにしましょう。

【 しっかりと計画を立てる 】

事前にしっかりと準備し、計画を立てておきましょう。
特に初めて旅行に連れて行くときは、いきなり出発するのではなく、車や電車に乗せて練習を重ねて、ペットの様子のチェックをしましょう。
急に見知らぬ人に声をかけられたり、お子さんに触られたり・・・することもありますので、対処の方法などの体験できます。

【 旅行先の環境も考慮しましょう 】

・人や車の往来が激しい観光地
・硫黄のニオイが強い温泉地
・野生動物が出没する所
・花火や滝など大きな音がする場所 等々・・・

それらが苦手なペットもいるので、なるべく避けた方が無難です。

【 候補地が決まったら宿探しです 】

・ペット同伴専用型・・宿泊客全員がペット連れ
・混在型・・ペット連れ以外の客がいる
・独立棟型・・コテージなど
が有ります。

いずれにしても施設には一定の条件やルールがあります。
宿に行ってから困らないように、宿泊できる動物の種類、大きさ、頭数、ペットNGエリアの有無、常備されているアメニティグッズ、部屋の位置などを事前にきちんと確認しておきましょう。

旅行中に困らないように、慌てないように、ペット同伴旅行が楽しめるようにしておきましょう。


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