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菊地英也社長ブログ
2021-01-09

万全と祈り・・・

5日にいつもとは違う神宮参拝のことを書いたが・・・

祈ったのは「 安全祈願 」「 目標達成 」だ・・・

しかしこれに「 疫病平癒 」も入れるべきだった・・・

ご存知の通り、疫病の流行による社会の変化は歴史上繰り返し起こってきた

古代、古事記や日本書紀にも登場していて、

国の人口が半減する程疫病が蔓延したり、都でも感染が広まり、

国が機能不全に陥り、当時の天皇が遷都を繰り返したとか

その中でも、

今同様に「 新しい生活様式 」とでも呼ぶべき習慣も生まれたのだ・・・

例えば、大型食器から小型食器に小分けになり、感染防止のために

使用済みの食器をまとめて廃棄したり

他にも疫病対策として、租税の免除、湯薬の支給、

高齢者や困窮者などに対して朝廷が米や布などを支給する「 賑給( しんきゅう ) 」

なども今の政府の支援制度のように行われていた

そして合わせて、読経や祈祷・・必死に祈る

一日でも早く疫病の流行を終息させ、

人々が安心して生活できるようにと願う気持ちは普遍・・・

医学等の知見が殆ど無い古代において、祈ることは疫病との真剣な闘いだったのだ

( 以上webより )

私達の目標も何もせずにただ祈るだけではご利益なんて望めない、

充分な、万全な、周到な準備と対策を講じた上で、

最終的に拝むことが常道

「 一歩、一歩、もう一歩、全力で 」

更なる手を打ち続けことが何としても大切なんだとあらためて心しなければ・・・

RE-SOLUTIONで人を幸せにする
土屋ホームトピア
https://www.hometopia.jp


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