toggle
菊地英也社長ブログ
2026-05-07

経営のコマの理論の概要

経営の構成要素を全体的に見渡すと、変えてはいけない不変的な部分と

変えなければならない可変部分に大きく分けることができる

経営とは環境適応業ともいわれるように

企業を取り巻く環境にいち早く反応して

それに合わせた体制に変化させなければ企業の存続はありえない

しかしだからといって、経営の根本まで変えてしまっては、経営の全体は不安定に動き回り、やがて倒れてしまう

そこで、不変の要素をコマの芯棒にすえて、可変の要素をコマの回転面として

経営を行うというのが「経営のコマの理論」である

不変の部分(コマの芯棒)とは

経営哲学と経営方針

可変の部分(コマの回転面)とは

現状認識、経営戦略、経営計画、目標意識、組織活性化、業績管理、問題解決、成果配分である

(この図の通り、芯棒=変えてはならない部分は使命感・経営哲学・経営方針、回転面=変えなければならない部分(図参照))

リフォームリノベーションで人を幸せにし、地球を守る
土屋ホームトピア
https://www.hometopia.jp

【関連おすすめブログ】経営のコマの理論の有効性

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
最新リフォーム情報をお届けします♪