世界的アーティストと設計者が語る、理想の住まいづくりとは?― 創作を支える空間と高性能住宅の可能性 ―
【東京都/世田谷支店】

世田谷支店の営業スタッフ、島谷です。
春の訪れを感じる季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今回は、土屋グループ・銀座ショールームにて「世界的アーティストと設計者が語る、理想の住まいづくり」をテーマにした新築セミナーを開催いたしました。
当日は、世界を舞台に活躍されているアーティストの実体験と、住まいづくりのプロである設計士の視点から、これからの時代に求められる住まいのあり方について、非常に学びの多いお話が繰り広げられました。
さらに今回は、北海道・十勝音更町にある宿泊体験型モデルハウス「TOWAの家」とオンラインでつなぎ、現地の様子もライブでご紹介。
本記事では、そのセミナー当日の様子をレポート形式でお届けします。

北海道・十勝音更町にある宿泊体験型モデルハウスの様子
北海道・十勝エリアは、道内でも比較的積雪が少なく、すでに雪解けが進んでいます。
農家の皆さまも畑の準備を始める季節となり、「TOWAの家」でも今年は、
- じゃがいも
- とうもろこし
- 音更袖振大豆
など、季節の野菜づくりが予定されています。
自然と共にある暮らしの様子を感じていただきながら、セミナーはスタートしました。

創作の原点となる住空間へのこだわりと、土屋ホームでの家づくりについてお話しいただきました。
世界的アーティストが語る「理想の住まいづくり」
今回の新築セミナーでは、カナダを拠点に活躍し、ハリウッド映画の背景画(マットペインター)として『ライフ・オブ・パイ』や『DUNE/デューン』などの作品にも携わった、世界的アーティスト 川崎忠臣氏 をゲストにお迎えしました。
川崎氏は2023年に拠点を日本へ移し、小樽にご自宅兼アトリエを当グループ会社である「土屋ホーム」で新築。
建築を学ばれていたご経験もあり、「自分が本当に求める住まい像」が明確だったといいます。
その中で、数ある住宅会社の中から土屋ホームを選ばれた理由として、
- 海外からの問い合わせにも、丁寧かつ熱心に対応してくれたこと
- 他社では難しかった要望を、技術力で実現できたこと
この2点が大きな決め手だったとお話しくださいました。

安全性と開放感を両立させた設計の工夫について、川崎忠臣氏が自ら解説。
作品制作を支える「大空間」の工夫
川崎氏の住まいで特にこだわられたのが、大きな作品を制作・展示できる「大空間」です。
一般的な木造住宅では柱が必要になるケースが多いですが、土屋ホームでは、
- 屋根・梁・床の構造強度を高めることで、柱を最小限に抑える
- それでも 耐震等級2を確保
という、安全性と開放感を両立した空間を実現しました。
高気密・高断熱が生み出す理想の創作環境
土屋ホームの強みである 高気密・高断熱性能 も、川崎氏の創作活動を大きく支えています。
- 24時間換気による安定した室温
- アクリル絵の具の匂いを効率よく排出
- 温度・湿度変化が少なく、作品保管にも最適
- 北海道の冬でも、室内は半袖で過ごせる快適性
建築中の様子や、完成後のアトリエ映像も紹介され、家づくりのプロセスをリアルに感じていただける内容となりました。

設計士が語る「これからの住宅設計」
セミナー後半では、土屋ホーム設計担当・渡邊より、これからの住まいづくりにおける設計思想についてお話しいたしました。
近年注目されているAIによる住宅プラン作成についても触れながら、
- デザイン性は高くても、構造的に不安が残るケースがある
- イメージ共有ツールとしては有効
- 最終的な安全性の判断には、専門家の知見が不可欠
といった、現場経験に基づくリアルな視点が語られました。
高性能だからこそ叶うデザイン
「高気密・高断熱の家は、デザインの自由度が低いのでは?」
そんなイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、それは性能が十分でない住宅の場合の話です。
土屋ホームの住まいでは、
- 開放的な吹き抜け
- 大開口の窓
- リビング階段
といったデザインも、家全体の温度を均一に保つ性能 によって、快適性を損なうことなく実現できます。
さらに、熱交換型換気システムにより、
- 大きな電力を必要としない
- 窓を開けなくても十分な換気が可能
- 花粉やホコリの侵入を抑制
といったメリットもあります。

性能がデザインを支える、住まいづくりの考え方を紹介しました。
体験談 × 理論。充実度の高いセミナーに
今回のセミナーは、
- 川崎氏による、実際の住み心地を語る体験談
- 設計士による、性能と安全性を裏付ける専門的な解説
この2つが組み合わさり、理想の住まいづくりを具体的にイメージできる内容となりました。
ご参加いただいた皆さまからも、
「楽しく学べた」
「とても参考になった」
といった嬉しいお声をいただいています。
最後に
住まいは、新築でもリフォームでも、「そこでどんな時間を過ごしたいか」を起点に考えることが大切です。
創作活動を支える大空間や、一年を通して快適に過ごせる高性能住宅は、新築に限らず、リフォームによっても実現できる可能性があります。
「今の住まいを、もっと心地よくしたい」
「温度や空気環境にストレスを感じている」
「自分らしい暮らしを、住まいで叶えたい」
土屋ホームトピアでは、こうした想いに寄り添いながら、性能・設計・デザインをバランスよく整えたリフォームをご提案しています。
本セミナーの内容が、これからの住まいづくりや住まいの見直しを考えるきっかけとなれば幸いです。
世田谷区・目黒区・大田区・品川区・狛江市およびその近郊、
ならびに川崎市・横浜市(青葉区・都筑区・港北区)のエリアでリフォームをご検討の方は、
ぜひお気軽に土屋ホームトピア 世田谷リノベーション支店までご相談ください。
≪トピックス!≫
◆第15回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞にて「審査委員会特別賞」を受賞!
◆「ジェルコリフォームコンテスト2025」にて「全国最優秀賞」を受賞!
◆全国リフォームコンテストにて14年連続受賞!
当社では全国の支店にて毎週末イベントを開催しております。
詳しくは、土屋ホームトピアHPのイベント掲載ページよりご確認ください。
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