2026-05-07
経営のコマの理論の概要
経営の構成要素を全体的に見渡すと、変えてはいけない不変的な部分と
変えなければならない可変部分に大きく分けることができる
経営とは環境適応業ともいわれるように
企業を取り巻く環境にいち早く反応して
それに合わせた体制に変化させなければ企業の存続はありえない
しかしだからといって、経営の根本まで変えてしまっては、経営の全体は不安定に動き回り、やがて倒れてしまう
そこで、不変の要素をコマの芯棒にすえて、可変の要素をコマの回転面として
経営を行うというのが「経営のコマの理論」である
不変の部分(コマの芯棒)とは
経営哲学と経営方針
可変の部分(コマの回転面)とは
現状認識、経営戦略、経営計画、目標意識、組織活性化、業績管理、問題解決、成果配分である
(この図の通り、芯棒=変えてはならない部分は使命感・経営哲学・経営方針、回転面=変えなければならない部分(図参照))

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土屋ホームトピア
https://www.hometopia.jp
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