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旭川支店
2017-02-20

お得意様感謝祭 in LIXIL旭川ショールーム

今回のブログ担当は、旭川支店・工事担当の國廣( くにひろ )です。

先月の1月14日( 土 ) ・ 15日( 日 ) の2日間、土屋ホームトピア主催にて「 お得意様感謝祭 in LIXIL旭川ショールーム 」 を開催いたしました。
おかげさまで、たくさんの方に、ご来場いただくことが出来ました。
ご来場いただいたお客様、ありがとうございました。

その開催期間中に、今回の感謝祭の目玉である「 キッチン調理グッズの収納術教室 」 を行いましたので、その紹介をさせていただきます。

今回は、LIXILショールーム内にある実物のキッチンを用いて、収納のポイントについてお話しいただきました。

【 収納のポイント 】
①まずは全部出す
②分ける
③しまう

この3点を、すべての引き出し・棚ごとで行っていきます。

①②で、「 使っているもの 」 と 「 使っていないもの 」 をハッキリさせます。
使っていないものは、思い切って手放しましょう !!
先に収納グッズや収納ボックスを買ってしまうと、モノだけ増えていってしまうので、必要と思ったところにだけ、補充していきましょう。

【分け方・しまい方のコツ】
①グループ分けをする。
例) 調味料グループ、調理器具グループ、etc・・・

②よく使うものは近くに置く。
例) コンロの近くに調味料や鍋、洗い場の下にはザル、etc・・・

③ラベリングをする
入れ物に何を入れるかを書く。
入れ物の置き場所が変わらないように、棚部分にもラベルを貼る。

②では、アクション数を少なくすることを心掛けるとよいです。
ごみを捨てるのでも、ごみ箱のふたを開けて( アクション1 )ごみを捨てる( アクション2 )場合。

ごみ箱を収納している扉を開けて( アクション1 )、ごみ箱のふたを開けて( アクション2 )、ごみを捨てる( アクション3 )など、アクション数は収納方法で異なります。

なるべくアクション数を少なくすることを心掛けると、使い心地のよい収納となります。
ただし、余りアクション数を少なくしすぎると、生活感が出てしまうので、住まい方の好みに合わせて、適度に行いましょう。

( 左 )ラベリングの例。( 右 )調味料を1つの箱にまとめる。

調味料などは1つの箱にまとめて入れて、使うときに一気に出せるようにしておくと、使い勝手がよいです。
1回1回、どこに何があるのかを探す手間が省けます。
また、見える部分にラベルを貼ると、すぐに取り出せるので、なお良いです。

引き出しを開けたときに、中のものがゴロゴロ転がるのを防ぐために、引き出しの底にすべり止めシート( 100円ショップ ) を敷くのも良いです。
これを敷くだけで、開け閉めの時にものが動かなくなります。

【 その他の収納例 】

( 左 )ブックスタンドを間仕切りに活用。 ( 右 ) タッパーは同じ形のものを使えば、収納するとき重ねてしまえるのでスッキリします。

引き出しの中に、突っ張り棒を使ってクッキングシートを収納しています

(左)収納ボックスを用いて区分け。(右)同じ入れ物でそろえるとスッキリします。

参加したお客様からの声で、中華なべやフライパンなどが、かさばるという声もありました。
よく使う鍋、フライパンはなるべく1つと決めて、まずは使う数を減らすことを心掛けましょう。
鍋フタは1つで鍋用、フライパン用と兼用してもよいです。

キッチンをすっきりさせることで、お料理も楽しくなりそうですね。
みなさんも身の周りで出来るところから、整理してみてはいかがでしょうか。

▼土屋ホームトピア公式サイト
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