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函館支店
2020-07-02

【函館市:安心安全な暮らしを!リフォームで地震対策】

こんにちは。函館支店の山崎です。
さて、日本は活火山が多く地震も頻発し、
怖い思いをされている方も多いのではないでしょうか。
私も日高の浦河町出身ということもあり、
子供の頃に大きな地震の経験があります。
 
今回は、安全な暮らしに欠かせないリフォームで
地震対策についてのお話です。

今回は耐震リフォームのポイントのご紹介になります。
平成12年以降に確認申請を受けて新築された方は、
雨漏れや結露のなどの劣化が無ければ本日の内容は
クリアしているので問題ありませんのでご安心ください。
平成12年より前に新築させれた方(戸建て)は、
是非ご一読いただければと思います。

一般の方向けに、できるだけ簡単な表現をしたいと思います。
※専門家の方から見ると一部正確ではないと思われる表現も
ございますのでご了承くださいませ。

目次

  1. 横揺れに対する対策
  2. 縦揺れに対する対策
  3. 耐震用の壁をバランスよく配置する
  4. まとめ
  5. 1.横揺れに対する対策

    早々ですが、本来は単純に縦揺れ対策とか横揺れ対策
    というように決めつけた表現はできない部分があるのですが、
    ここでは縦揺れ横揺れの表現にさせていただきます。
    横揺れ対策は、一般の方も聞いたことがある方も
    いらっしゃると思うのですが、
    筋交い(柱と柱の間にある斜めの木材)があります。

    なんとなくでも横揺れに対して交互やタスキに
    筋交いがあると強そうなイメージになりませんか?
    その他に柱などを合板(構造用合板)で固定すると
    揺れなくなります。
    大きく分けると筋交い又は面(合板)で補強している
    ことになりますので、ご自分の住まいの把握をして
    いただければと思います。
    ここで重要なポイントは、平成12年より前の建物は、
    筋交いなどが不足している可能性があるということになります。
    さらに劣化やシロアリ被害等で現在の筋交いなども
    機能していない可能性も?
    対策は、まず建物診断をしっかり行い現状を把握する。
    図面だけでは無く、診断をもとに補強箇所を検討する。

    2.縦揺れに対する対策

    よく直下型地震ということをお聞きになったことが
    あるかと思います。
    縦に突き上げるような揺れ(本来、直下型地震と縦揺れは
    同じではありませんが)があります。
    阪神淡路大震災以降に平成12年からは、新築では
    直下型耐震金物(ホールダウン金物)が義務化されました。

    基礎コンクリートと土台と柱を金物で固定します、
    これはコンクリートが固まる前に金物の一部を
    コンクリートに埋め込みますので土台と柱と一体化できます。
    平成12年より前に新築された方は、この金物が
    ついていない可能性が高いです。
    縦揺れと書きましましたが正確には横揺れでも
    縦に引き抜きが起きます。

    だんだんわかりづらくなりますので・・・。
    つまり揺れにより基礎から土台や柱が抜けてしまうと
    家が倒壊するということです(ほぞ抜け)。
    それでは、新築のときに使っているホールダウン金物を
    つければ・・・。
    と思われるかもしれませんが前記したようにコンクリート
    が固まる前に埋め込まなければならないためリフォームでは
    無理な場合が多いです。
    そこで当社では、リフォーム用の後付けタイプの
    シェイクブロックというオリジナル耐震金物がございます
    (※実用登録済み)

    ちなみに安価で・・・というぐらいなので通常の

    40坪ぐらいのお住まいですと4カ所で金物代と施工費を
    合わせて15万円ぐらいです(外壁等の部分解体、復旧等は別途)。
    筋交い補強や合板の補強は、どの会社でも施工できますが、
    この「ほぞ抜け」対策の金物や補強ができる会社はとても少ないです。
    しかしとても重要なポイントです。

    3.耐震用の壁をバランスよく配置する

    平成12年以降で もう1つ義務化されたのは耐力壁を
    バランスよく配置することです。
    ここも簡単に説明すると南側に窓を多くして北側は
    トイレなどで窓が少ない場合に、南面に筋交いが少なく、
    北側に筋交いが多い場合にねじれが生じる・・・。
    表現は別としてなんとなく南側が弱いな~って感じは
    ご理解いただけますか?
    それでは、南面窓を小さくして筋交いを入れましょう、
    と言いたいところですが、出来れば南面の窓は大きい方が
    いいですよね。
    そこでこちらも当社が解決します。
    開口フレームという耐震用の枠を窓周りに入れることで
    筋交い入りの壁補強するのと同じくらいの効果を発揮します。
    さらに大きな地震の時は窓や扉らが歪んでしまいますが、
    この枠(開口フレーム)を入れたところは補強されているので
    緊急時の避難経路になります。

    4.まとめ

    いろいろな耐震対策と言いながら当社の宣伝が
    多くなってしまいました。

    北海道は地震が多いと言うこともあり、
    地震対策をされる方も多くいらっしゃいます。
    安全安心に暮らすために、
    耐震などをお考えの方はぜひご相談下さい。

    土屋ホームトピア函館支店ではお住いの無料点検実施中♪
    お住まいで気になる箇所がございましたら、
    お気軽にお問合せて下さい。

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