toggle
本店
2020-04-04

札幌でリフォーム 知っておきたい!点検と管理(結露)①

こんにちは!田村芽依です。
今日は関東のWEB課のメンバーでZOOMというアプリで
オンラインミーティングを行いました。
久しぶりにメンバーの顔を見ることができて嬉しかったです。
また、タブレットでアプリをダウンロードして、
番号を入力、参加ボタンを押すだけなのでとても簡単でした。
このZOOMを使ってセミナーも行っております。
ぜひセミナー情報をご確認くださいね。

お住まいの適切な管理と定期的な点検は、
大切なマイホームをトラブルなく長持ちさせる秘訣。
本日は、トラブルにならないための
管理と点検のポイントを確認してみましょう。
“結露”がなぜ発生するのかご存知でしょうか?
結露はお住まいにも、住む人にとっても悪影響を与える存在なのです。
結露の特徴とその対策を理解して、
お住まいも人も健康に過ごせるようにしましょう。

・なぜ結露が発生するの?
結露の原因は、空気中に含まれている水蒸気にあります。
空気中の水蒸気は、温度によって含むことが出来る量が異なるのです。
温度が高いと多くの水蒸気を含むことが出来て、
温度が低いと含むことが出来る水蒸気の量は少なくなります。

それでは、暖かい空気が冷やされると、
空気中の水蒸気はどうなるのでしょう?
空気が冷やされると、空気中に含むことが
出来なくなった水蒸気があふれ出します。
こうして、あふれ出た水蒸気が水滴となって、
窓ガラスや壁に付着して結露になるのです。
右の表は空気中の水蒸気が凝結する
(結露が発生する)温度と湿度をまとめたものです。
例えば、室温20℃・湿度60%だったとします。
この時、外の冷たい空気によって窓の付近の温度が12℃に下がると
、湿度が100%となって結露が発生してしまうのです。

・表面結露と内部結露

結露には、目に見える結露と建物の内部で
起こる目に見えにくい結露の2つの種類があります。

表面結露:
表面結露は壁や窓、天井の表面に発生する結露です。
窓ガラスの表面にびっしりと水滴が付いたり、
断熱が不十分な年月が経ったお住まいでは、
壁の表面に発生することもあります。
また、水滴をそのままにしておくと、
シミになったり、カビやダニの発生原因となります。

内部結露:
内部結露は壁の内部で発生する結露です。
防湿処理が不十分であったり、断熱に隙間があったりすると、
水蒸気を含んだ暖かい空気が壁の内部に侵入します。
そして、水蒸気を含むことが出来る限界の温度を
下回る場所で内部結露が発生するのです。
内部結露は壁の内部で発生するため、
初期の段階では気が付かないことが多く、
柱や土台を腐らせる原因となります。

次回に続きます。

創業39年:全国31拠点で
62,941軒のリフォーム実績

●㈱土屋ホームトピア 本店・豊平支店
〒004-0022
札幌市厚別区厚別南一丁目18番1号
TEL:011-896-3306
FAX:011-896-3022
本店
https://www.hometopia.jp/branch/honten/
豊平支店
https://www.hometopia.jp/branch/toyohira/

●㈱土屋ホームトピア 札幌西支店
〒063-0834
札幌市西区発寒十四条四丁目1番3号
TEL:011-666-0033
FAX:011-666-0003
https://www.hometopia.jp/branch/nishi/

●㈱土屋ホームトピア 札幌中央支店
〒005-0038
札幌市南区南三十七条西十丁目2番8号
TEL011-581-3310
FAX011-581-3320
https://www.hometopia.jp/branch/chuo/


この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
最新リフォーム情報をお届けします♪