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大田営業所
2019-06-07

伊勢型紙灯り制作体験講座

初夏ではなく、真夏のような暑~い日が続いていますが、皆さん体調を崩していらっしゃいませんか?
寝ている間に布団を蹴飛ばし、カワイイ猫を抱きしめて寝ている松岡です。(夜中寒かったのかしら?)
皆さんは「伊勢型紙」を、ご存知ですか?

【着物の布地に模様を染めるのに用いる物で、京都友禅・江戸小紋等、振袖・訪問着・付下げ・着尺・浴衣等は、手彫りにて彫刻された型紙で染められます。
歴史は約千二百年前の古書に残っています。
江戸時代は紀伊藩の保護で、型紙商人は苗字帯刀が許され発達しました。

彫刻技法には、きり彫り・道具彫り・突彫り・引彫り等があります。
国の重要無形文化財に指定されています。】

物凄く簡単な説明ですが、日本文化の大切な一つです。
  

今回は伊勢型紙技術研究保存会 代表の宮崎正明先生の「伊勢型紙灯り制作体験」講座を開催して頂けることになりました。
  

先生は東京都職業能力開発協会講師、サンケイリビングカルチャーセンター講師、大田区伝統工芸発展の会、会員として活躍をされています。

先生の講座はどこの教室でも、満員御礼の大盛況だそうです。
我が大田リノベーションスタジオは狭くて・・・

アシスタントには、やはり大田区伝統工芸発展の会の篠田雅子さんが来てくださいました。

伊勢型紙の説明から始まりました。
幼い頃、日本舞踊を習っていた私は、興味津々でこっそりと聞きました。

型を抜く図案選びは、皆さん色々悩みながら選んでいらっしゃいました。
 

図案が決まり、彫る場所が決まると、黙々と集中して、切っていかれますが、その間の静かな事!!
息をつめての細かい作業・・・。
 

今まで開催された講座の中で、最も静かでした。
本当に集中して作業されていました。
こんな集中する時間も、大切な時間なんですよね。

私が思っていた以上に皆さん手早く作りあげられて、ちょっとビックリしました。
 
 

皆さんの「楽しかった」「もっと作ってみたい」とのお声が聞こえてきました。

宮崎先生の「伊勢型紙を知ってもらいたい!」、「もっと身近に感じてもらいたい!」とおっしゃっていた思いが通じたのかもしれませんね。

次回は8月10日(土)13時~ の予定です。

詳しくは土屋ホームトピアホームページ、イベント情報にてご案内致します。

是非、日本の伝統工芸を体験してみませんか?
ご参加をお待ちしております。


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