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大田営業所
2021-02-22

大田リノベーションスタジオ  ~奥様必見!あなたに合った収納~

また、大きな地震がありました。お怪我や被害は
ございませんでしたか? お見舞い申し上げます。
大田リノベーションスタジオの松岡です。

ステイホームで、おうち時間が長くなって、
お片付けが気になっている方に、収納の選び方を
お話をしたいと思います。

目次

  1. 片づけ苦手なタイプ分
  2. タイプ別収納
  3. 1.片づけ苦手なタイプ分

    ①忙しく時間不足タイプ
     ・仕事、育児、家事・・フル回転
     ・つい家のことは後回しにしてしまう
     ・人任せにしないで、自分でしてしまう
     ・すぐ使うからと出しっぱなしに
     ・忙しいが口癖、言い訳にしている

    ②捨てられない、手放せないタイプ
     ・思い出がいっぱい!
     ・何かに使えそうだと思うから
     ・物を集めることが趣味
     ・衝動買いが多い
     ・今は着れないけれど、いつかはきっと・・
     ・流行を追いかけて買ってしまう
     ・取りあえず、しまい込んでおく

    ③使いっぱなしタイプ
     ・面倒くさがり屋さん
     ・つい不安でストックを持ちたい
     ・季節電化製品も一年中出ている
     ・よく物がなくなる
     ・しまう場所が決っていない物が多い
     ・ちょっと置いておき、忘れる

    2.タイプ別収納

     ①忙しく時間不足タイプ
    ☆時間との戦いに疲れていませんか?
     つい時間に追われて、『片付け』を後回しに
     しまいがちです。効率良く、サッとできる
     収納にしましょう。

    <玄関>
    ・シューズクロークタイプはお勧めです。
    ⇒土間続きの玄関ホールクロークは便利です。
    長靴やブーツ、傘やコート、ベビーカーも一緒に、
    保管できるスペースになります。ご主人様の
    ゴルフ用具もここに置きましょう。スペースが
    あればアウトドア用品も!大型の物、土汚れが
    気になる物は室内に持ち込まないで、外と区別
    できます。扉を閉じればスッキリ収納に!

     
    <リビング>
    ・ワークスペースを作りましょう。
     ⇒仕事と家庭との区別を作る事は必要です。
     書類等、紛失恐れや子供に触られたくない物は
     食卓に出したままには出来ません。
     書斎がなくてもリビングにワークスペースがあると、
     仕事と家事を両立させることが可能に。
     仕事だけではなく、家計簿を付けたり、読書や
     趣味などにも活躍してくれます。

     
    <キッチン>
    ・シンク下の収納はパッと整理整頓ができる。
     ⇒使いたい時にサッと取り出せて、パッと収納。
     無駄な動きはできるだけ止めて、カッコ良くスマートに。
    出ているものが少ないと、スッキリしたキッチンが保て、
    お掃除も楽に手早く出来ます。

    <洗面室>
    ・生活感のある物は、見せないようにシャットアウト。
     ⇒来客時の時に見られる場所。見せたくないものは
     見せないようにしてスッキリとした印象にしましょう。
     洗濯カゴはキャビネットの中に収めるようにすると、
     汚れものなど目に入らない。

    <子供部屋>
    ・指定席を決めて、お片付けも習慣にする。
     ⇒自分のことは自分でしましょう! これは躾の第一歩。
     おもちゃはココ、学校の物はココと、指定席を決めて
     あげると、片付けやすくなります。シールやテプラなどで
     場所設定をすると習慣付けになります。
     

    ②捨てられない、手放せないタイプ
    ☆もったいない、捨てられない、物に囲まれていたい!
     メリハリを付けて、見た目スッキリとオシャレに格好良く
    しましょう。見せるインテリアと大型収納も考えましょう。

    <玄関>
    ・メーカーの玄関収納を上手に活用する。
    ⇒コの字型やL型など、使いやすい形を選び、家族の
    人数や靴の量に応じて、全面収納、コの字型、L字型を
    選定する事が出来ます。カウンターの上は趣味の物や
    お気に入りの物を飾れるコーナーになります。

    <リビング>
    ・ウォールデコレーション感覚で、ギャラリーとして壁を
     インテリア活用して、ごちゃごちゃ感を無くしましょう。
     レイアウト変更可能なので、自由に交換できます。
     オシャレな収納として活かせます。

    <キッチン>
    ・収納力と使いやすさを重視。収納場所もご自分の身長や
    使用頻度に合わせて、手持ちの家電の場所、ゴミ箱の
    場所などを決めましょう。

    <デッドスペース>
    ・収納を確保したいのであれば、空きスペースはしかりと、
    活用しましょう。頻繫に使わない物や捨てられない思い出の物
    などは、部屋の空いている上部を活用したり、階段下収納を
    見逃さないようにして、柔軟な発想で新たな収納スペースを
    確保します。

    ③使いっぱなしタイプ
    ☆元に戻すことが苦手で「まぁ、後でいいか」なんて、
    そのままにしてしまい、自分に優しい大雑把な方かな?
    どこに何を片付けるのかをしっかりと決めましょう。

    <玄関>
    ・スリッパも靴も脱いだままではちょっと困りますよね。
    どこにしまうかを予め決めておきましょう。
    大きめの扉付きキャビネットで、中の棚は大きく分けて
    パパの段、ママの段、子供の段と大雑把に分けておくと
    手間がかからず、元に戻す事ができます。中が少々
    乱雑でも、扉を閉めておけば、来客時に慌てなくても
    すみます。

    <リビング>
    ・家族が一番長く過ごす場所です。居心地よく過ごしたい
    ものです。家族それぞれが勝手に行動すると、瞬く間に
    物があふれだします。使用頻度を見極めて、個人個人が
    しまう場所を決めておきましょう。やはり、扉付きの
    キャビネットが活躍してくれそうです。

     
    <キッチン>
    ・調理の動線を考えて、収納を見直してみましょう。
    あっちこっちからストックや使いかけ食品が出てきては
    無駄になる事も有ります。ウォークインパントリーが
    お勧めです。100均カゴなどを活用すると、何がどこに
    あるかを把握できるようになります。食器も普段使いの
    物は取り出しやすい位置にしておくと楽になります。

    <洗面室>
    ・洗濯用品、洗面用品が混ざって溢れていませんか?
    細々した物から、引っ掛かりやすい物まで、しっかりと
    収納場所を決め、空いている所は収納にすると考えて、
    チョット置いてそのままにしないように、収納場所を
    確保するようにしましょう。

    ★物を散乱させないためには暮らしに合った収納場所と
    量を確保する事が必要ですが、収納と言っても人それぞれ
    ライフスタイルの違いや収納に対する考え方の違いで、
    快適と感じる事が違います。暮らし方のタイプを見極め、
    それに合った収納計画を立てる事が大切です。

    片付けても、片付かないとお悩みの皆様、
    リフォームで実際に解決された方も多く、
    そこには「 なるほど 」 と思える工夫や
    アイディアがたくさんございます。
    どうぞ、お気軽に大田リノベーションスタジオに
    ご相談下さい。
    良い解決策が見つかると思います。

    創業39年:全国31拠点で
    62,941軒のリフォーム実績
    ㈱土屋ホームトピア 大田リノベーションスタジオ
    〒145-0062
    東京都大田区北千束1丁目42-3ブルクテラス大岡山1階
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