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小樽支店
2017-03-17

建築現場でのKY活動

こんにちは。小樽支店の田代です。
先日、土屋グループでの技術技能研修が開催されました。

数百名の職人さん達にお集まりいただき、現場での安全についての研修などを行い、みなさん真剣に聞いていました。
また小樽支店でも、独自に安全大会を行い、労働災害ゼロの現場づくりを目指しております。

建築の世界では 「 KY 」 という言葉があります。
“ 空気読めない ” の略ではなく(笑)、これは「 危険予知 」 の略で、作業を安全に進めるうえで事故が起こらないよう「 かもしれない 」 という予測をたてて、作業にあたるということです。

工事現場で特に危険なのが、足場での作業です。

若い職人さんは元気が良すぎて、勢いでつまずいてしまったり、経験豊富な職人さんは、今まで大丈夫だからと、ちょっとした確認をしないで、災害にあってしまうことがあります。
なので、しっかりとKY ( 危険予知 ) をしながら、足場作業を進めて頂ければと思います。

内部にも危険があります。

この現場はキレイにされていますので安心ですが、足元に資材や道具が散らばっていると、転倒の原因になりますので、その都度の片付けが大事ですね。

これは、自分の仕事机にも言えますね・・・
はい、片付けます!

また、車での通勤も仕事中ですので、時間に余裕をもって、安全運転を心がけてもらっています。

このように、リフォームの工事現場には危険なこともたくさんありますが、お引渡しまで安全に工事をして、お客様に喜んでいただけるよう、職人さんと一緒に作業を進めていきたいと思います。

   

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