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世田谷リノベーション支店
2022-05-21

【犬と暮らす】 「犬種と特徴」から考えるリフォーム

こんにちはデジタルソリューション課の織江です。
今日は犬種の特徴から考えるリフォームポイントのご紹介です。
愛犬家住宅コーディネーターの専門家の方にアドバイスいただきました!
猫ちゃんのためのリフォーム事例が多く犬のためのリフォームが少ないということで
今回はワンちゃんのためのブログとなりますので参考にしてください。

1:犬種と特徴

まずは犬種とその特徴についてです!
愛犬家住宅コーディネーターの専門家の方に
アドバイスいただいた内容をご紹介します。
①直接狩猟犬【柴犬や秋田犬‥など)しばいぬ、あきたいぬ
特徴は→犬自身が獲物に立ち向かい、戦い、倒す。

②間接狩猟犬(ラブラドール・レトリーバやダックスフンド、など)
→猟の補助をする。獲物を巣穴から追い出したり、猟師の方に追い込んだり、撃ち落とした獲物を拾ってきたり‥と手伝い方は様々。

③牧畜犬(コーギーやシープドッグ など)
→牛や羊をまとめたり追ったりなど、家畜の誘導・保護をする。

④護衛犬(ドーベルマン、ダルメシアン‥など)
→人のいない所で家畜を警護したり、番犬として家族を守る。

⑤愛玩犬(ポメラニアン・チワワ‥など)
→最初からコンパニオンドックとして、愛玩・伴侶目的で作出。

2:狩猟犬のリフォームポイント

狩猟犬の問題点は、吠えること
直接狩猟犬は無駄吠えが少ないですが、
自分の縄張りに家族以外の動物が入ってくると吠える。
窓から見える人や鳥、小動物などにも吠える
間接狩猟犬は無駄吠えに悩まされる方が多いです。
※巣穴から獲物を追い出すために吠えて威嚇すため


●リフォームポイントは、ゲージやワンちゃんの居場所から外が見えないようにすること。
・階段下にゲージを作ったり
・窓を腰高の窓にしたり
・外の音が聞こえない
ように内窓をつける

3:牧畜犬のリフォームポイント

牧畜犬の問題点は、噛み癖や無駄吠え、破壊行動。
牧畜犬は、精神力や体力、知力ともに優れているので暇なことが嫌いなためとなります。

●リフォームポイントは、活動しやすい空間づくり
となります。
・回遊型動線などでストレスを軽減
・滑りづらい床材にする
・コンセントからの配線を犬の
入れないところにする

4:護衛犬のリフォームポイント

護衛犬の問題点は、病気にかかりやすい
住環境で一番気をつかうのが、護衛犬です。
甘えん坊な性格ですが、急激な温度変化や
床の材質などで病気にならない環境づくりが必要

●リフォームポイントは、温度バリアフリー
となります。
・断熱工事で各部屋の温度差をなくす
・滑りづらくクッション性のある床材
※ペット用クッションフロアーなど
・断熱サッシや内窓などでの防音

5:愛玩犬のリフォームポイント

愛玩犬の問題点は、寒さに弱い、骨折しやすい。
小型犬が多いので骨格が細いので骨折しやすい
ことと、温度差に弱く特に寒さに弱い

●リフォームポイントは、バリアフリーにする(段差と温度)となります。
・断熱工事で各部屋の温度差をなくす
・ソファーなどに上がるためのステップをつくる
・床は段差をなくす。

6:本日の結論です。

1:犬種によって床材は異なるので配慮してあげる
2:ゲージなどワンちゃんの居場所は外が見えない位置にする
3:温度差に弱い犬種のために断熱・気密を計画する
4:ワンちゃんは音にも敏感なのでサッシなどの防音性を上げる
5:ワンちゃんも大切なご家族の一員です。
介護の事も考えて一緒に過ごしてくださいね。

◆創業40年:全国31拠点で
64,000軒のリフォーム実績
株式会社 土屋ホームトピア 
フリーダイヤル 0120-093-033
http://www.hometopia.jp/
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