toggle
本店
2017-10-25

キッチンから家族の会話が始まる

先日長男が3日間ぐらい帰ってきたときに3,000円の小遣いをもらって喜んでいる本店管理室の織江(おりえ)です。
ちなみに長男に「 かあさんにもあげたのか 」 と聞くと、「 うん、5万円あげた~ 」 ・・・・・・・。
この差は、子供への接触頻度の差でしょうか? ?

さて今回は、リフォームの中でもご要望の多いキッチンについてのご紹介となります。
8月から企画していた新商品の社内プロジェクトで完成した商品となります。
今まで当社で工事をしていただいたお客様から好評だった内容をまとめさせていただきました。
「 いいね 」 を厳選したRe New Lifeシリーズとなっております。
タイトルは「 キッチンから家族の会話がはじまる 」

目次
1:キッチンリフォーム前のお客様の声
2:キッチンの種類
3:「キッチンから家族の会話がはじまる」ポイント
4:リフォーム後の暮らしの変化
5:まとめ

1:キッチンリフォーム前のお客様の声

一般的に多い壁付け型のキッチンの場合

①キッチンの壁タイルのお手入れがたいへん。
②調理スペースが狭い。
③配膳スペースが無い。
④開き扉で奥のものが取出しにくい。
⑤収納が足りない。
⑥足元が冷たい。
⑦家族に背を向けて孤立している感じがする。
などのご意見が多いようですね。

対面キッチンの場合(壁付けキッチンでの対面)

⑧対面キッチンなのに家族とのコミュニケーションがとりずらい。
⑨壁で仕切られているのでキッチンが暗い(特にマンション)。
⑩吊戸棚で開放感が無い。
⑪腰壁のカウンターは幅が狭く、配膳や片付けには幅が足りない。

その他:人に見られたくない冷蔵庫
⑫スケジュールなどを冷蔵庫に磁石で貼っている。
⑬料理のレシピ―などを貼っている。
⑭子供や孫の写真を冷蔵庫に貼って汚してしまった・・・。
等々、お客様のお声をいただいております。

2:キッチンの種類

ここでキッチンの種類についてとなります。

画像をご覧いただいて聞き慣れないのがペニンシュラ型キッチンでは?
語源は「半島」からなんですね。

3:「 キッチンから家族の会話がはじまる 」ポイント

当社でリフォームしていただいたお客様で喜んでいただいている内容から、2でご説明したペニンシュラ型キッチンとマグネット式ニッチ( 壁の厚さを利用した飾り棚 )をご紹介させていただきます。
ペニンシュラ型キッチンを別の角度で見ると

なんとなくイメージできましたか?
ポイント1:コミニケーションUP
ほとんど壁が無く開放的なのでご家族やご友人との会話も増えそうですよね。
カウンターも一体化しているので軽食やお茶なども楽しむことができそうですね。
ポイント2:調理・配膳・片付けが楽になる

今まで多かった奥行65cmから、なんと97cmの奥行に。
これならパン粉ね台やそば打ち台にもできそうですね。
さらに配膳や片付けもスペースが広いので楽々。
ポイント3:マグネット式ニッチ

予算をかけずに喜んでいただいているご提案の中に上記画像のマグネット式ニッチがございます。
壁を柱の厚さ分くり抜いてマグネット版を貼り、小さなカウンター(台)をつけ、細いステンスパイプを付けるだけで出来上がり。
お子さんのプリントを貼ったり、子供や孫の写真を貼ったり、料理本を立て掛けたり、さらに料理本を見ながらお料理する時は左の写真のようになります。
これで冷蔵庫には何も貼らずにリビングからもすっきり見えます。
その他に見た目だけではなく見えない分の配管や断熱もとても重要となります。

4:リフォーム後の暮らしの変化

下の画像のご家族は、

リフォーム後に2人の息子さんが片付けを手伝ってくれるようになったそうです。

別のご家族は、子供が独立して夫婦2人となったので夫婦の会話が増えるようにとキッチンのリフォームをしました。
朝食も奥様と会話しながらキッチンのカウンターで食事をされ、晩酌もカウンター越しに会話を楽しみながらのようです。
男性はカウンター越しにママさんとお話をするのが好きかも・・・?

5:まとめ

今回ご紹介させていただきました、Re New Life シリーズの「 キッチンから家族の会話がはじまる 」は、いかがだったでしょうか?
当社でリフォームさせていただいたお客様の共通点からキッチンから会話がはじまり、ご家族のコミュケーションが増えたという感想が多いことから、このタイトルにさせていただきました。

商品をご提案するのではなく、会話が増えること、友人とお茶すること、落ち着ける空間にすること、楽しむこと。つまり暮らしに関わる「 こと 」 をご提案することからRe New Life シリーズとさせていただきました。
今後もいろいろな商品がございますので次回以降にご紹介させていただきます。
詳細については、下記「 お問合せ 」 よりお願い致します。
早めにリフォームして、ご家族のコミュニケーションが増えると織江家のような小遣い格差がなくなるかも? ?


この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
最新リフォーム情報をお届けします♪