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2020-04-26

札幌でリフォーム 中古住宅を購入する際の注意点は?

こんにちは!田村芽依です。
中古住宅を購入してリフォームして
住むという方が増えています。
今は実際に見て歩くことはできませんが、
購入のポイント等情報を集めて準備しておきましょう!

目次

  1. 中古購入でリフォームを考えている方からのご相談事
  2. ズバリ!おすすめの中古物件とは?
  3. 現状のまま見せている物件がなぜ良いのか?
  4. 簡単に見られるチェックポイントは?
  5. 症状があるのは「原因がある」
  6. まとめ

1.中古購入でリフォームを考えている方からのご相談事類

最近、中古住宅を購入して、リノベーションを
考えているんだけど、「どんな家を買ったら良いの?」
とのお問い合わせが増えてきました。
そこで、中古住宅を購入する時の注意点について
何回かに分けて、お話させて頂きます。

2.ズバリ!おすすめの中古物件とは?類

現状のまま、そのまま見せている物件がお勧めです。

3.現状のまま見せている物件がなぜ良いのか?類

最近ではリノベ済みとかリフォーム済みとして
きれいな状態で、流通されているケースも増えてきて、
買い手側もきれいな状態ですと良い印象を
持たれますので、売り手側も買い手側も不動産業者も
良い関係のように思われます。
しかし、リフォーム業者側から見ると内装の張替えや
外壁塗装をしていないで売っている物件が良いと思います。
それは、「 どこが悪いかが一目でわかる事 」
が多いからとなります。
さらに現状のままですのでリフォーム済み物件よりは
安く購入ができますので、その分を自分のお好みの
リフォーム資金にされた方が良いかと思います。

4.簡単に見られるチェックポイントは?類

①天井に、にじんだような染みは無いか?

②壁と天井の四角く黒ずんだ部分はないか?

③外壁はどこが、どのように痛んでいるか?

5.「症状がある」のは「原因がある」類

身体も同じですが、「症状がある」のは「原因がある」からです。
①は、雨漏れ。
②は、断熱材が入っていない部分。
③は、暖気漏れや通気層の施工度合いが分かります。
しかし、綺麗にしてしまってからでは分からないのです。

6.まとめ類

私はリフォーム専門に仕事をさせていただいて
おりますので、お客様から「2~3年前に中古物件を
買ったんだけど寒くて・・・」、「結露が・・・」、
「天井がしみてきた・・・」などのご相談を
いただくことがあります。
その都度お住まいの診断させていただき、問題点が
あっても不動産の売買時に「現状引渡し条件」
「保証3ヶ月」等の瑕疵担保責任を負わない条件で
契約していることがほとんどでした。
そのような事からの思いとなります。
気に入った中古物件がございましたら不動産の
ご契約前でも、売り主のご承諾をいただき、
当社で建物診断ができますので、気軽に下記
「お問合せ」からご相談してください。

※当社で中古購入後のリフォーム事例
末永く、気持ち良く住み続ける為にも、
「素」を見て選びましょうね。

本店
創業39年:全国31拠点で
62,941軒のリフォーム実績
㈱土屋ホームトピア 本店
〒004-0022
札幌市厚別区厚別南一丁目18番1号
地下鉄東西線 ひばりが丘駅より徒歩5分。
お車でお越しの際は本社社屋横の専用駐車場をご利用下さい。
TEL:011-896-3306
支店の情報はこちら
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