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目黒支店
2021-03-09

目黒区で家事は毎日の事なので少しでも楽になる方法

こんにちは!!!
デジタルソリューション課の大類です。
コロナウイルスの影響で在宅勤務になり、
おうちにいる時間が増えるのため、
それぞれの居場所を考えるの方が多いと思います。

今回は、家事コーナーのリフォーム事例です。
前回は、ご主人の居場所の内容でしたが、
本日は奥様の居場所のお話になります!

目次

    1. リノベ前のお客様のご要望
    2. リノベ後のリフォームプラン
    3. リビングの窓を450mm右に寄せることで耐力壁を確保。
    4. 開放しすぎないことが家族にとっては落ち着けるLDK空間に。
    5. お家の中心にある奥様の家事コーナー
    6. 食品庫は地震時の備えにも重宝する。キッチン前の壁は耐力壁
    7. リフォーム後のお客様の感想
    8. 本日の結論

それでは1つ目から見ていきましょうね

1:リノベ前のお客様のご要望

家族構成:3人 築年数:32年 構造:木造2階建て 北海道
30代で購入した建売住宅。子供が小さいときは
各部屋がつながっていた方がよかったが、
主人が定年を迎えるにあたり在宅時間が多くなる為、
それぞれのプライベートな時間が持てるようにしたい。
また、生まれ故郷の東北が被災したこともあり、
地震に耐えられるか不安。
リフォーム前

2:リノベ後のリフォームプラン

キッチン位置を大きく変更して、
なんと家事コーナーは家の中心に(後ほど写真)
玄関からクローク、ストック品(ティッシュなど)を
階段下収納に、食品はキッチン横の食品庫や冷蔵庫に。
さらにリビング、そして玄関へと回遊型の動線

3:リビングの窓を450mm右に寄せることで耐力壁を確保。

窓は3本にしてデザイン性を高めながら耐震補強
エコカラットで調湿効果&デザイン

4:開放しすぎないことが家族にとっては落ち着けるLDK空間に。

5:お家の中心にある奥様の家事コーナー

各部屋へのアクセスがよく家事効率のアップに。


写真右奥から玄関クローク
トイレ
ウォークインクローゼット
脱衣室
左 スリットの向こうが
リビングダイニング手前がキッチンと食品庫

6:食品庫は地震時の備えにも重宝する。キッチン前の壁は耐力壁

7:リフォーム後のお客様の感想

水廻りの裏動線ができたことで、気兼ねなく生活できる。
勤務時間と生活リズムが違う主人と娘が台所に立つことが増え、
自分のことは自分でやる習慣ができた。
工事完成の3か月後に北海道地震があり、
東北大震災の時よりも揺れが小さく感じた。
食品庫に非常食を備えられたのも助かった。

8:本日の結論

①家族でもそれぞれの居場所を考える
②家事は毎日の事なので少しでも楽になる方法を考える
③お部屋には役割があるので開放的にしすぎない
④地震に備えてのストック品の収納場所を計画する
⑤見た目だけではなく地震から家族や財産を守る丈夫な家にする。
本日は以上となります。

【今回のリフォーム事例】
自立した大人の住まい方~仕切ることで生まれた快適・安心な住まい~
https://www.hometopia.jp/gallery/details/d234/

お住まいの点検やリフォームに興味が湧いてきた方は、
土屋ホームトピア 目黒リノベーションスタジオに
お気軽にお声掛け下さい。
社員一同、お待ちしております。
創業40年:全国31拠点で
62,941軒のリフォーム実績

㈱土屋ホームトピア 目黒リノベーションスタジオ
https://www.hometopia.jp/branch/meguro/

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東京都目黒区鷹番2丁目19番13号 RINAビル
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