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札幌西支店
2017-05-13

「 家のリフォーム現場 」ってどんなところ? その②

こんにちは。
先日のモデルハウスのイベントで来ていたアルパカが頭から離れない、札幌西支店の中村です。

右側に写っているのは、スーツを着たアルパカ・・・!?
いいえ! 西支店の支店長です!
同じ顔の角度、同じ口、そっくりです!

支店長の中田は、釧路生まれのあつい男で、コンサドーレとお神輿が大好きです!

今後とも西支店をどうぞよろしくお願いいたします^^

さてさて、前回の記事に引き続き、今回は営業の中村から、現場リポートをさせて頂きます!!
「 家のリフォーム現場 」ってどんなところ? その①

先日、大工さんのお休みの日曜日に、現場を見に行ってきました。

と思いきや、設備屋さんが頑張っておりました。
お邪魔いたします・・・!

ついこの間、解体が終わって何もない状態だったのが・・・

1・2階の床ができて、壁がついて、柱・梁が増えておりました!!
新しく柱と梁が架かっていたり、補強の金物が取り付けられていたり、工事がどんどん進んでいます。

特にこの梁、とても大きいです!!
既存の柱を切り欠いて、梁を架けています。

今回大きな間取り変更に伴い、キッチンとリビングの間に壁を作らず、開放的にしようと、柱を1本なくしたとのこと!
その代り、この大きな梁で2階の床を支えているんですね!
大切な梁なんですね。
愛着が湧いてきました。

こちらは2階の様子です。
床の下地が張られたばかりです。
自由に歩くことができるようになって、これから下地を張って、断熱材を入れて、壁が作られていくようです。

今回のリフォームでは、1階と2階を少しだけ増築して、2世帯同居にします。
2階は、これからこのスペースにリビング・キッチン・トイレが設けられます。

どこにどうキッチンが入るのか、どんな雰囲気になっていくのか、工事が進むにつれて、完成がとても楽しみになります。

さて、そろそろ帰るか・・・
はしごを降りようと、1階をのぞくと・・・

おや、営業の瀬川と設計の安永が、なにやら難しそうな顔をしております。

図面と現場を見比べたり、現場を看板と一緒に写真を撮ったりしています。

私「なにしているんですか?」
瀬川「ん?今はね、金物の写真を撮っているんだ~」

瀬川と安永で、図面通りに耐震工事がされているか確認したり、「長期優良住宅化リフォーム推進事業」に提出するための写真を撮っているようです。

お住まいの性能・耐震が基準をクリアしているかどうか、施工がしっかりとされているかどうか、写真を撮影して記録を残しながら、工事を進めていきます。

今回のリフォームでは「長期優良住宅化リフォーム推進事業」で国から出る補助金を活用しています。
土屋ホームトピアでは、補助金活用に関するご質問も承っておりますので、お気軽にお声かけてください。

   

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