2階をあきらめない選択、ホームエレベーターで取り戻した日常
【北海道/ノーマライゼーション課】
こんにちは。
土屋ホームトピア ノーマライゼーション課の鈴木です。
長い冬が終わり、初夏の気配が心地よく感じられるようになってきました。
一方で、体調やからだの変化をきっかけに、これまで当たり前だった暮らしが思うようにできなくなることもあります。 雪や寒さの厳しい北海道では、病気や障がいをきっかけに、家の中の階段が想像以上に大きな負担になるケースが少なくありません。
当社ショールーム「暮らしの元気スタジオ」では現在、Panasonic社製のホームエレベーターを展示しています。
今回は、実際に導入された方の事例を交えながら、その魅力についてご紹介します。

階段が“壁”になってしまう前に
- 手すりがあっても怖い
- 途中で休まないと上れない
- 転倒が不安で、家族も目が離せない
「2階に行くこと自体をあきらめる」という選択をされる方は少なくありません
2階をあきらめてしまうと、暮らしの拠点が1階だけに限られ、住まい全体がぐっと狭く感じてしまいます。反対に、ホームエレベーターがあれば2階もこれまで通り使えるため、寝室や趣味の部屋など“自分の場所”を取り戻し、住まいを広く活かせるようになります。
退院後、車椅子を利用されることになったお客様の事例
当社にご相談くださったお客様は、病気で倒れ、入院生活を送った後、左半身にマヒが残った状態で自宅へ戻ることになりました。
退院は決まったものの、「自宅に帰ってもこのままでは階段が使えず、2階の自分の部屋に行けない」という現実に直面。それまで大切に使ってこられた寝室や趣味の空間が、行けない場所になってしまう。何とかお力になれないかとご家族と共に住まいの改善を模索する中、玄関横クローゼットスペースを利用してホームエレベーターを導入するご提案させていただきました。
設置前と設置後の様子がこちらの写真です。




~お客様の声~
完成後、ご主人は涙を流しながら「ありがとう」と奥様へ。その一言は、私たちにとって住まいづくりの原点を改めて感じさせてくれる、大切な言葉でした。
ノーマライゼーション課では、退院後の暮らしに寄り添う住まいのリフォームに力を入れています。実物を「見て・触れて・体感できる」ショールームで、これからの暮らしを一緒に考えてみませんか。できることを増やす住まいづくりを、ぜひ私たちにお手伝いさせてください。
当社ショールーム「暮らしの元気スタジオ」では、Panasonic社製のホームエレベーターを展示しています。世界最小2階建て専用エレベーターを体験してみませんか?
製品の詳しい特長や仕様については、Panasonic公式サイト をご覧ください。
ノーマライゼーション課について
ノーマライゼーション課では、退院後のお住まいのリフォームにも力を入れています。
「介護が必要になったけれど、これからも自宅で安全に、安心して暮らしたい。」
そんな想いを叶えるために、
実際に“見て・触れて・体感できる”ショールーム「暮らしの元気スタジオ」をご用意しました。
できることを増やす住まいづくりを。
ぜひ、私たちにお手伝いさせてください。
次回予告
次回は、階段の負担を減らす「階段昇降機」をご紹介します。お楽しみに
≪トピックス!≫
◆第15回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞にて「審査委員会特別賞」を受賞!
◆「ジェルコリフォームコンテスト2025」にて「全国最優秀賞」を受賞
◆全国リフォームコンテストにて14年連続受賞!
当社では全国の支店にて毎週末イベントを開催しております。
詳しくは、土屋ホームトピアHPのイベント掲載ページよりご確認ください。
◆◆札幌のイベント情報はこちらから!◆◆
◆◆全国のイベント情報はこちらから!◆◆
どうぞお楽しみに。
(株)土屋ホームトピア ノーマライゼーション課
(担当エリア/札幌市内・近郊)
〒004-0022
札幌市厚別区厚別南一丁目18番1号
TEL:011-896-3361
フリーダイヤル:0120-406-128
(9:00~18:00/定休日:土曜・日曜・祝日)
地下鉄東西線 ひばりが丘駅より徒歩5分
お車でお越しの際は本社社屋横の専用駐車場をご利用下さい。


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