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大田営業所
2019-12-22

大田リノベーションスタジオ 空き家について No.3

皆さんお元気ですか?
年末年始と、何かとお忙しい事とは思いますが十分にお身体に気を付けて下さい。
大田リノベーションスタジオの松岡です。

空き家について3回目は
「 空き家の活用方法 」のお話です。

目次

  1. 空き家発生の原因
  2. 空き家の活用方法
  3. 「特定空き家」について

1.空き家発生の原因

<相続>
ご両親様が亡くなられて、誰も住む人が無くなり空き家になった。

<親御様が施設に入居>
遠方のため直接的な介護や世話が出来ないため、仕事の関係やその他の事情のため。

<子供の家に同居>
親御様がご高齢になり、同居する事になった。

2.空き家の活用方法

<改築をして二世帯住宅に>
親御様がお元気でいらっしゃるなら、二世帯住宅にして、同居する。
二世帯住宅にもいくつかのタイプがあります。

<賃貸用住宅に>
賃貸用に手を加えて、家賃収入を得る。
  
<民泊として活用>
場所にもよりますが民泊は人気が有ります。
これからも外国人のお客様は増えると思われます。
  
<店舗にする>
自営の店舗としても良いですし、賃貸としても考えられます。
主婦の活躍している店舗も増えてきています。

<セカンドハウスとして>
別荘とまではいかなくても、週末を楽しむ場所として、趣味の場所として、仲間と集う場所として
活用方法が有ります。

<レンタルスペース>
地域のコミュニティスペース、ワークショップ開催、イベントスペース、ギャラリー、等々・・・
場所を探して必要としている方々がいらっしゃいます。

<売却>
差し当たって、どうしても必要ない! という時は売却をお考えになられるかと思いますが、売却価値を
下げないためにも、長期間の空き家にならないように、注意が必要ようです。

3.「特定空き家」について

空き家対策特別措置法では、特定空き家と判断する基準として
①倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある状態
②著しく衛生上有害となるおそれのある状態
③適切な管理が行われていない事により、著しく景観を損なっている状態
④その他周辺の生活環境の保全を図るために、放置する事が不適切である状態

の4項目を挙げています。
また、電気、ガス、水道の使用がない、人の出入りが1年以上ない状態等を考慮して「 空き家 」と判断する要素基準としています。( 国土交通省の基本方針 )

「 特定空き家 」に指定されると、固定資産税の軽減措置対象から除外されることになりました。

適正な管理がされていない場合、各市町村から助言、指導、勧告、命令、行政代執行や罰則を科せられる事が有ります。
命令違反をすると、最大50万円以下の罰金になる事も有ります。

今すでに空き家の場合
→空き家活用法を

今後空き家にしないために
→相続対策を

ご一緒に考えてみませんか?
相続対策としてリフォームは最適です。

空き家問題は土屋ホームトピア大田リノベーションスタジオにご相談下さい。
最適な解決方法をご提案させて頂きます。

創業39年:全国31拠点で
62,941軒のリフォーム実績
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東京都大田区北千束1丁目42-3ブルクテラス大岡山1階
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