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銀座ショールーム
2020-08-10

マスキングテープアート、Jazzと紙芝居の大人の夏休み

先週から金曜日担当に変更になりました
若林です。

午前中のワークショップは 石川 美穂子さん主催の
マスキングテープアートで作るアニマル団扇。

最初は薄く鉛筆で下書き。
そのあと、マスキングテープで色付けをするような
感じで貼っていくのですが、その色使いがとても素敵。
参加されていた方も、芸術に心得がある方が多かった
ようで、さすがの出来栄え。

選ぶ動物もそれぞれこだわりがあって、ミミズク、
ウォンバット、ライオンやご自分のペットそっくりの
ワンちゃんなど、みんな違うものでした。

終わったあとは大泉学園で雑貨&ギャラリー&カフェを
されている「 テディベアテラス 」の高樋裕美さんの
スイーツとお店で販売されているというフレーバーの
ルイボスティー(カフェインレス)でティータイム。

贅沢にフルーツを使った、優しいお味のタルトと
お手製のゼリーそして焼き菓子の盛り合わせ。
これに惹かれない女性いないはず!と、思うような
とても素敵なワークショップでした。

午後は大人の夏休みというテーマで
Jazzと紙芝居のコラボレーション。
主催はJazzボーカリストであり、
ギャラリー巡りを趣味とされている さいとうひろしさん。

紙芝居はタイプの違う二組の方が実演してくださり、
最初は昔ながらのスタイルを大切にされている
「紙しばいや もっちぃ」こと 望月晶子さん、
川崎市を中心に首都圏で活動されているということですが、
現在の社会問題をテーマにしたオリジナルの紙芝居を
バルーンアートとのコラボレーションで実演したり、
昭和の肉筆紙芝居を収集し、日本文化の伝承につながる
活動などもされているということで、今日は
「 鞍馬天狗 」を披露してくださいました。

限られた時間でしたが、馬のいななきや立ち回り、
工夫された効果音と、迫力ある語りにひきこまれ
ました。
ショールームにお持ちくださった、カサブランカの
バルーンアートもとても素敵で感激しました。

もう一つの紙芝居は、劇団どろんこ座。
オリジナルストーリーのミュージカル仕立ての作品。
優しいギターの演奏と 日南田 淳子さん
ののびやかな歌声から始まり、物語の世界にひきこまれていきます。

少しせつないストーリーでしたが、パステルで
描かれた優しい絵とテンポの良い会話で本当に
あっという間の楽しい時間となったようです。

紙芝居の前後ではJazzの演奏。
ウッドベースの低音とキーボード、そして
さいとうさんの歌。

3人での演奏ではありますが、何ともいえない
良い雰囲気で仕事中であることも忘れるぐらい
生演奏の力とJazzの恰好良さを感じる時間と
なりました。

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