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本店
2018-01-06

リフォーム業者から見た~ 中古住宅を購入する時の注意点 ~


※中古物件購入後に当社でリフォームした事例(設計:今野峻介)

こんにちは、㈱土屋ホームトピア本店の高曾根(たかそね)です。
今回は、中古住宅を購入するときの注意点についてのご紹介となります。

目次

  1. 中古購入でリフォームを考えている方からのご相談事
  2. ズバリ!おすすめの中古物件とは?
  3. 現状のまま見せている物件がなぜ良いのか?
  4. 簡単に見られるチェックポイントは?
  5. 症状がある」のは「原因がある」
  6. まとめ
  7. 1.中古購入でリフォームを考えている方からのご相談事

    最近、中古住宅を購入して、リノベーションを考えているんだけど、「どんな家を買ったら良いの?」とのお問い合わせが増えてきました。
    そこで、高曾根が思う、購入する時の注意点について何回かに分けて、お話させて頂きます。

    2.ズバリ!おすすめの中古物件とは?

    現状のまま、そのまま見せている物件が高曾根のお勧めです。

    3.現状のまま見せている物件がなぜ良いのか?

    最近ではリノベ済みとかリフォーム済みとしてきれいな状態で、流通されているケースも増えてきて、買い手側もきれいな状態ですと良い印象を持たれますので、売り手側も買い手側も不動産業者も良い関係のように思われます。
    しかし、リフォーム業者側から見ると内装の張替えや外壁塗装をしていないで売っている物件が良いと思います。
    それは、「 どこが悪いかが一目でわかる事 」 が多いからとなります。
    さらに現状のままですのでリフォーム済み物件よりは安く購入ができますので、その分を自分のお好みのリフォーム資金にされた方が良いかと思います。

    4.簡単に見られるチェックポイントは?

    ①天井に、にじんだような染みは無いか?

    ②壁と天井の四角く黒ずんだ部分はないか?

    ③外壁はどこが、どのように痛んでいるか?

    5.「症状がある」のは「原因がある」

    身体も同じですが、「症状がある」のは「原因がある」からです。
    ①は、雨漏れ。
    ②は、断熱材が入っていない部分。
    ③は、暖気漏れや通気層の施工度合いが分かります。
    しかし、綺麗にしてしまってからでは分からないのです。

    6.まとめ

    私はリフォーム専門に仕事をさせていただいておりますので、お客様から「2~3年前に中古物件を買ったんだけど寒くて・・・」、「結露が・・・」、「天井がしみてきた・・・」などのご相談をいただくことがあります。
    その都度お住まいの診断させていただき、問題点があっても不動産の売買時に「現状引渡し条件」「保証3ヶ月」等の瑕疵担保責任を負わない条件で契約していることがほとんどでした。
    そのような事からの思いとなります。
    気に入った中古物件がございましたら不動産のご契約前でも、売り主のご承諾をいただき、当社で建物診断ができますので、気軽に下記「お問合せ」からご相談してください。


    ※当社で中古購入後のリフォーム事例
    末永く、気持ち良く住み続ける為にも、「素」を見て選びましょうね。


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