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本店
2020-07-31

札幌でも参考になる!理想の書斎を手に入れるリフォーム

こんにちは!田村芽依です。
最近、引っ越しをするのに一軒家をみてまわっていました。
アメリカの大きな家には、入り口の近くの部屋を書斎として使うケースが多く、
日本よりも在宅で仕事をする人が多いことが伺えます。

日本でも、これからの時代は在宅でも仕事を出来る環境が
必要だなぁと感じさせられる方も
多いのではないでしょうか?
集中して仕事や趣味を満喫出来る空間。

今年の流行語として取り上げられるであろう
「テレワーク」。いざ始めてみると、
通勤の手間いらずの在宅勤務に快適さを
感じている方もいるのでは?
そこでお勧めしたいのが、既存の部屋の
一部を活用する「書斎」づくり。集中して仕事し、
家族とのふれ合いも増える理想の書斎を
カタチにするポイントを紹介します。

目次

  1. 慣れたら快適! 通信技術を使いこなす在宅勤務
  2. 既存の部屋の一部を利用して「書斎」をつくろう
  3. 最高の書斎にするための3つの注意点
  4. スピード感を大切に迅速なプランづくり
  5. 1.慣れたら快適! 通信技術を使いこなす在宅勤務

    新型コロナウイルスの影響もあり、
    いまやすっかり世の中に定着した「テレワーク」。
    情報通信技術を活用した、場所や時間に
    とらわれない柔軟な働き方のことで、
    以下の3タイプに大別されます。
    ◎モバイルワーク=顧客先を訪問したり
    移動中だったりするときにパソコンや
    スマートフォンなどを使って業務を進める働き方。
    ◎サテライトオフィス勤務=勤務先以外の
    スペースでパソコンなどを利用する働き方。
    社内LANがつながるスポット、数社共同の
    サテライト、さらにレンタルオフィスなどの
    施設が利用されています。
    ◎在宅勤務=パソコンやインターネット、
    電話、ファクスなどを使い、自宅で業務を行う
    働き方。近年、インターネット(ブロードバンド)の
    急激な普及により、可能となった働き方です

    このうち、現在推奨されている働き方が「在宅勤務」。
    パソコンの画面上で行う会議や、新しいソフトウエアを
    使った業務に不安を感じた人も多かったでしょうが、
    いざ始めてみると、子どもと接する時間が増えたり、
    通勤の手間いらずの在宅勤務に快適さを
    感じている人も多いのではないでしょうか。

    2.既存の部屋の一部を利用して「書斎」をつくろう

    これからの時代に欠かせないポイントになりそうなのが、
    「書斎」づくりです。書斎というと背の高い
    本棚に囲まれた重厚な空間をイメージしますが、
    今回ご紹介するのは既存の部屋(スペース)の
    一部を利用する書斎です。
    間取り変更のような大規模リフォームとは異なり、大きなコストを
    かけず、短い工事期間で理想の書斎に仕上げることができます。
    まず、利用できるスペースがどこにあるのか探してみましょう。
    人気が高いのは、リビングの一角を腰壁や
    オープンシェルフ(飾り棚)などで区切った書斎です。
    家族の気配をそれとなく感じながら、
    仕事にも集中できます。キッチンが近くに
    あるのも何かと便利です。

    寝室の一角にミニマムな書斎をつくる施主もいます。
    ただし、仕事が深夜まで及んだ場合には
    ご家族の協力が必要になります。
    最近はロフト付きの住まいが増えてきました。
    ロフトは季節家電などの収納に使われる
    ケースが多いようですが、この空間を
    思い切って書斎スペースに変えるのもよいアイデア。
    ロフトなら、ご家族の干渉を受ける
    ことなく仕事に集中できます。
    変わりダネとしては、2階の廊下を
    書斎化するケースもあります。
    廊下ならリビング書斎と同様にご家族の
    気配を感じとれて孤独感を味わうことがありません。
    また、夏は風通しがよく、思いのほか快適だそうです。

    3.最高の書斎にするための3つの注意点

    書斎は日曜大工的な作業でつくれるものではないので、
    リフォーム会社に相談することになりますが、
    その前にしておくべきことがあります。
    ①家族の同意を得る=在宅で仕事ができるなら
    ご家族とふれ合う機会も増えるのでよいこと
    尽くしと思いがちですが、なぜ書斎が必要なのか、
    なぜこの空間に書斎をつくるのかを
    きちんと説明しないと、「リフォームまでする
    必要があるの?」と疑問を持たれてしまいます。
    この際ですから、ご家族に向けて“テレワークとは
    何か”をきちんとプレゼンしましょう。
    ②照明計画を練る=家の中の空きスペースを
    見つけて書斎化するので、そこは決して
    明るい場所とは限りません。空間を照らす
    シーリングライトと手元を明るくするスタンドライトを
    いかに組み合わせて目の疲れない書斎にするのか。
    事前に計画を練らないと、長居できない場所になる可能性もあります。
    ③タコ足配線を避ける=パソコン、プリンター、
    固定電話、FAX、エアコン、加湿器、空気清浄機と、
    書斎では多種多様な電化製品を活用します。
    通常の仕様ではタコ足配線になるのは確実で、
    ホコリがたまれば火事のリスクも生じます。
    これを防ぐにはLANコンセント(マルチメディアコンセント)の
    増設が最適です。工事費用はさほど高くないので、
    事前にしっかり計画を練るとよいでしょう。

    4.リモート相談を活用して理想の書斎づくり

    書斎のイメージは湧いたでしょうか。
    大まかにでもイメージをつかんだら、
    リフォームの実績豊富な住宅会社に相談してみましょう。
    以前の住宅業界はIT化が遅れていると言われており、
    リフォーム相談も含め何かとアナログな世界でした。
    しかしながら、時代の要請により。住宅業界の
    IT化も一気にに進みそうな状況です。
    その一つが、「リモート相談」です。
    お客様は事前の相談予約1本で、
    自宅に居ながらにしてビデオ会議さながらの
    具体的なリフォーム相談を行うことができます。
    土屋ホームトピアでは、以前から北海道、
    東北、関東、関西、九州の各拠点を結ぶビデオ
    会議の体制を整えていたので、お客様に対しての
    「リモート相談」も、比較的スムーズに
    スタートすることができました。
    お客様はわざわざ当社まで出向く手間がなく、
    大変好評を博しています。

    お客様の理想の書斎をカタチにする、
    さまざまなプランをご提案しますので、
    どうぞお気軽にご相談ください。
    理想の環境を整えた自慢の書斎で、
    新時代にふさわしい働き方改革を実践しましょう。

    創業39年:全国31拠点で
    62,941軒のリフォーム実績
    ㈱土屋ホームトピア 本店
    〒004-0022
    札幌市厚別区厚別南一丁目18番1号
    地下鉄東西線 ひばりが丘駅より徒歩5分。
    お車でお越しの際は本社社屋横の専用駐車場をご利用下さい。
    TEL:011-896-3306
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