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仙台支店
2019-04-09

子ども部屋がロフト造作で2部屋に! !

こんにちは。仙台マンションリフォーム課の北田です。

今回は、私が担当させていただきました『ロフト造作』工事をご紹介します。

マンションでは一戸建てと違い、お部屋のスペースが限られているため、そのスペースをいかに有効活用出来るかが重要になります。

ご相談いただいた内容は、マンションの『洋室1部屋』を『 子ども部屋2部屋 』 に間取り変更したいとのことでした。


【 子ども部屋 1 】


【 子ども部屋 2 】
                                

こちらのお住まいはもともと天井が高く、縦長のお部屋だったため、1部屋の真ん中を壁で仕切り、壁1面にロフトを造作することになりました。


【 完成イメージ 】

今回、床は既存活用のため半分ずつ養生しました。

住みながらの工事で大切なことは『養生』です。
◎工事に関係ない部分に傷をつけない。
◎生活スペースにホコリや塵を入れない。 
など、気を付けることはたくさんあります。

今回は工事部分が廊下に面したお部屋だったため、廊下側を木材とビニールで簡易的に区切ることで、ホコリ対策をし、作業スペースも確保しました。

廊下が半分くらいになり、施主様にはご不便をおかけしましたが、ホコリが舞わず良かったとおっしゃっていただきました。

養生が出来たら、まずは解体です。
扉を入れ替えるため、不要な部分を撤去。

既存クローゼットも不要なため、撤去しました。

次は大工さんによる『木工事』です。

こちらはロフトと間仕切りの壁を造作中です。

子ども部屋それぞれにエアコンを設置するため、梁型を造作中です。

数日後、間仕切り壁が塞がっていました。
のところは室内窓

造作が進み、ロフトにはしごと手すりがついていました。

『木工事』の次は、下地を整えてから『塗装工事』です。
ロフトの1つはホワイト、2つはブラウンに塗装しました。

ここで話は変わりますが…。
仙台支店でこれまで造作してきたロフトは写真のように、床はフロア材を貼り、手すりは腰壁を造作していました。


【施工事例 1】


【施工事例 2】

ただ今回は、ご相談いただいた時点でお客様にお悩みがありました。
◎ロフトの上部は暑くなるのでは?
◎ロフト部分の換気対策をしっかりしたい。

そのことをふまえ、今回は写真のように床をスノコ状にし、手すりも格子にしました。

このロフトの形で実際に造作するまで、施主様・工事担当・大工さんと何度も考えながら打合せしました。
そのおかげでとてもいい仕上がりになりました!

この後、『クロス工事』『電気工事』を経て完成♪

今回のブログはここまでです。
次回は完成の様子をご紹介します!


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