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仙台支店
2021-02-06

マンションリフォームの基本<パート14>

こんにちは!仙台支店の齊藤です。
先日、リフォーム中のマンションの研修で
仙台市の国見(くにみ)という所に行ったのですが
10年以上前に通っていた大学の前を久しぶりに通りました。
あの時はいろいろ大変だったなぁと思い出していたのですが、
大学を卒業して社会人になってからの方がもっと大変で、
その後結婚や子育てはもっともっと大変で・・・
と感慨深く思っていたのですが、結果思い返すと
大学生のあの頃は楽しかったな~よかったな~と思いました。
そのときは大変でも、年月が過ぎてみれば
楽しかったと思える日々を過ごしたいですね。

今回のブログは、遮音性を高める間取りの提案を紹介していきます!
一緒に学んでいきましょう!

間取り次第で変わるポイント
⑭遮音性を高めるポイントは壁と間取り
一般にマンションは気密性が高いので、
外には音が漏れにくい反面、家の中には響きやすい傾向があります。
家族とはいえ、互いのプライバシーは守りたいもの。
次のようなリフォームで遮音性を高めましょう。

方法1;間仕切り壁の仕様を変える


間仕切り壁の下地を二重にしたり、比重の重い板材を用いたり、
断熱材などの吸音素材を挟むとかなり音が伝わりにくくなります。

方法2;間取りを見直す

間取りの変更が可能なら部屋と部屋の間に
クローゼットなどを挟むと効果的です。
2つの方法を取り入れて吸音素材を使って
間にクローゼットを挟むと更に効果アップです。

間取りの変更は隣接住戸への配慮を忘れずに
スケルトンリフォームなどで大きく間取りを変更する場合は上下階、
両隣りなど近隣住戸に影響を与えることがありますので
特に音に関しては十分な配慮が必要です。
音が発生する部屋を隣戸の寝室に接して
設けるというような計画は避けた方が無難です。
またマンションでは縦一列が同じ間取りになっていることが多いもの。
寝室として使っていた部屋を浴室、トイレ、キッチンに変えると、
排水音が下階の部屋に響いてご近所トラブルになることもあります。
水回りの移動は慎重に行いましょう。

<関連記事>
マンションリフォームの基本<パート1>
マンションリフォームの基本<パート2 >
マンションリフォームの基本<パート3 >
マンションリフォームの基本<パート4 >
マンションリフォームの基本<パート5 >
マンションリフォームの基本<パート6 >
マンションリフォームの基本<パート7 >
マンションリフォームの基本<パート8 >
マンションリフォームの基本<パート9 >
マンションリフォームの基本<パート10 >
マンションリフォームの基本<パート11 >
マンションリフォームの基本<パート12 >
マンションリフォームの基本<パート13>

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