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郡山支店
2019-03-17

会津彼岸獅子:春の訪れを告げる

こんにちは郡山支店大越です。
3月穏やかな日差しに梅も咲き、桜の開花も「今年は 早いよね~」と話していましたが何と13日の夜から雪が降り14日の朝には一面雪です。
福島県民は「春彼岸頃いつも雪が降り、それが最後の雪だね~」と会話をしていますが、最後の雪であって欲しいと願います。

お彼岸と言えば会津の彼岸獅子が有名です。(福島県無形文化財指定)

寛永年間(1624~43)に下野国(栃木県)古橋寛太夫が伝授したのが始まりとの事です。
3匹の獅子(太夫獅子・雌獅子・雄獅子)で構成され笛や太鼓に合わせて古式ゆかしい舞を披露しながら町を歩きます。
写真は会津喜多方【下柴獅子】天正2年より続く伝統芸能を守る団体の方々です。
今年は3月21・23・24日の午前中に喜多方市内で舞を披露するそうですので興味のある方はお出掛けしてみは如何でしょう。

動画でもご覧ください


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