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世田谷支店
2026-05-18

スキージャンプ 葛西選手兼監督・伊藤有希選手トークショーを開催しました

2026年5月3日、ゴールデンウィーク期間中に、スキージャンプ界のレジェンド・葛西紀明選手兼監督(以下、葛西選手)と、オリンピック4大会連続出場の伊藤有希選手をお迎えし、トークショーを開催しました。

会場はパナソニック東京ショウルーム。多くのお客様にご来場いただき、終始あたたかな雰囲気に包まれました。

司会は昨年に続き、朝妻久美さん。朝の駅前で出勤途中のビジネスパーソンを応援する「朝チア」を13年以上続けている、“応援のプロ”として知られるフリーアナウンサーです。

葛西紀明選手の近況とエピソード


現在53歳の葛西選手。毎朝自然と体が動き、ランニングは欠かさないそうです。

トークショー当日も「今朝もホテルの周りを走ってきました」と爽やかに語り、会場のお客様からは驚きの声が上がっていました。

さらに、「今シーズンは優勝できなかったので、来シーズンこそ優勝したい」と力強く語る姿からは、衰えることのない情熱と強い意志が伝わってきました。

また、会場を沸かせたのが、まさかの失敗談です。フランス在住の友人を訪ねようとした際、パスポートの残存有効期間が足りず、渡航できなかったというエピソードです。海外経験が豊富な葛西選手らしからぬ意外な話に、会場からは驚きと笑いが起こりました。

さらに、昨年に続き趣味のパン作りについても話題になり、最近はジャガイモを使ったパンを焼いたそうで、「とても美味しくできた」と嬉しそうに語っていました。

伊藤有希選手が語る勝利の裏側

2月に開催されたワールドカップ・オスロー大会(ノルウェー)のラージヒルでの優勝について伺いました。ラージヒルは、時速90kmを超えるスピードで助走し、地上数十メートル、ビルでいえば十数階ほどの高さから滑空する競技です。葛西選手によると、男子選手はもちろん、近くにいるコーチがゴーサインを出すのをためらうほど見ている側も恐怖を感じるそうです。

しかし、伊藤選手は、他の女子選手が緊張で手汗が止まらない中、「早く飛びたくてワクワクが止まらなかった」とコメント。「度胸だけはあるんです!」と朗らかに話す姿からは、スキージャンプへの強い思いが伝わってきました。

ジャンプ台は、素人目にはどこも同じように見えますが、実際には場所によって特徴が大きく異なるそうです。得意・不得意はあるものの、「苦手な台で飛んだ後は、次の試合で良い結果が出ることが多い」と語り、一つひとつの経験が着実に力になっていることをお話いただきました。

オフシーズンにはボクシングにも挑戦したそうで、「とても楽しかったので、時間があればまたやりたい」と、新たなチャレンジにも意欲を見せていました。

会場からの質問コーナー

質問コーナーでは、ファンの男性からのスキージャンプの技術的な質問の他、小学生のお子さんから「試合の後は何をしますか?」という質問がありました。葛西選手は、「子どもと遊んだり、自宅の広いお風呂やサウナで汗を流したりしてリフレッシュしています」。と回答され、トップアスリートの親しみやすい一面が垣間見え、会場には和やかな空気が広がりました。

また、普段は飛行機での長時間移動が多いという葛西選手から今回はご参加された皆さまと一緒に、“座ったままでできるストレッチ”を実演もまじえて紹介していただきました。日常でも取り入れやすい簡単な動きに、会場には自然と笑顔が広がり、リラックスした雰囲気となりました。

最後は目標宣言と抽選会で大盛り上がり

イベントの締めくくりには、両選手が今後の目標を力強く宣言。続くお楽しみ抽選会では、両選手のサイン色紙が25名様にプレゼントされ、会場は大いに盛り上がりました。

最後には選手との写真撮影も行われ、参加された皆さまにとって思い出深いイベントとなったのではないでしょうか。




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