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TEC・EX課
2018-06-12

大家さんのためのDIYチャレンジ~ 内装編⑤

アパマン、戸建て住宅のオーナーさん、これから賃貸経営を検討している方々にオススメなDIYを紹介しています。
もちろん、自宅のセルフ・リノベーション、補修工事にも応用可能です♪

今回ご紹介するのは「 LAYフローリング 」 です!
このLAYフローリングはマンション、木造住宅問わず使えて、既存の床材の上にそのまま貼り付ける事が出来るのでDIYの強い味方(^^)/

目次

  1. 製品の特徴・・・セルフ・リフォームにオススメな訳(薄型置敷き)
  2. 施工方法・・・素人でも簡単施工、しかも安い。部分張替えも可能!
  3. 仕上がり・・・木質フロアと変わらぬ「見映え」しかも高耐久!

1.製品の特徴・・・セルフ・リフォームにオススメな訳(薄型置敷き)

1番の特徴は厚みがわずか2.00mmしか無い事です。
よって既存のフローリングやクッションフロアの上に重ねて貼付け可能!
もちろん合板やコンクリートの上にも貼り付け出来ます。

そして、1枚のサイズが横15㎝×縦90cmとコンパクトなので扱いやすく、素材はビニル系なので柔らかく軽い!

一般的なクッションフロアは1.82m幅のロールが多いので、カットするには広い作業スペースが必要ですし、貼り付けには強力な接着剤が必要ですが、このLAYフローリングは小スペースでOK、貼り直しも可能です。

2.施工方法・・・素人でも簡単施工、しかも安い。部分張替えも可能!

施行手順ですが、極端に細くなったり、小さい部材が出ないように割付けを考えてから、一枚づつ、専用の糊で貼り付けて行きます。
(予め下地の不陸は補修します。)

木質系のフロア材では細かい切込みが大変ですが、LAYフローリングはカッターやハサミで切れるのでこれも施行性◎

3.仕上がり・・・木質フロアと変わらぬ「見映え」しかも高耐久!

見た目は本物のフローリングとほぼ変わりません、というよりも下手なフロア材よりも天然材の風合いが有ります。
角部分がR面取りされているのと、施工時に1mm程度隙間を空けて貼り付けるのがポイントです。
カラーは7色から選べ、剥がすのも簡単ですから部分的な張替えも可能( 修繕・現状回復工事時もコストと時間を大幅削減可! )

上り框(かまち)や見切り部材も有るので端部の収まりも良好です。

施行前(退去後)には表面が剥離していた床も、平滑に修復してからLAYを貼り…

奇麗になり

キズ、凹みが酷かった床も

修復してから貼るだけで見違えるほどキレイになりました。

厚みの有る床材だと、既存の上には貼れません(例えばドアが開かなくなったり、極端な段差が生じたりします)。
かと言って既存の床材を剥がすのは、剥がす手間と時間、廃棄処分の手間と処分費が嵩みます。
セルフ・リフォームでは特に時間のロスが痛いですよね? !
その点や後々の部分補修を考慮すると、このLAYフローリングはとってもオススメです! !
写真の左側のモザイクタイルのような部分は、ドアの下の部分の面材が剥がれていたので、ホームセンターで購入したシートを貼り付けました。

施工前↴

施工後↴

※今回ご紹介した床材は断熱性・防音性はほぼ期待出来ません。

特に鉄筋コンクリート造、鉄骨造の分譲マンションでは防音性能の基準が決められている場合が多いので、管理組合等に確認が必要です。
DIYでは不安な場合や、防音・断熱性能も確保した施工を希望する場合などはお気軽に「TEC・EX課」まで(札幌市内近郊以外の方は最寄りの支店まで)お気軽にお問い合わせ下さい!


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