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横浜支店
2017-05-13

『 家族の為の耐震リフォーム 』完了後レポート①

こんにちは。
現在、トラックが通るたびに小刻みに揺れる家で、一人暮らしをしている會田です。

家にいるときの、ちょっとした振動って、意外と気になりますよね。
それに、地震が起きたときは、我が家は大丈夫なのかと、考えてしまいます。

今回のブログは、奥様と元気でかわいい娘様の為に、ご家族の安全と安心を考えて、耐震リフォームされた現場を報告いたします。
こちらは、先日完了いたしました工事ですので、ポイントごとに分けて更新していきます。

【建物概要】築40年 木造2階建て
【主な工事内容】耐震、内装、屋根換気工事

2月20日~ 工事着工・解体編

工事初日は、養生をしてから早速、解体に取り掛かりました。

写真は、大工さんが既存の棚を取り外そうとしているところです。
この棚は、使い勝手が良かったのでまた使いたいとのご要望でしたので、再利用します。

リフォームは、すべて壊すのではなく、使い勝手の良いもの、思い出深いもの等の、使えるものは残せるというのが良い点だと思っております。

解体のメインは和室と居間で、和室は畳を新しく入替え、床も新しく作り直します。

畳を退けると、下にはベニヤが敷いてあります。
全体的に傷んでおり、右写真の×印のところは、踏んだら底が抜けてしまう部分です。
危うく、私は落ちそうになってしまいました・・・

続いて押入も解体します。
押入の中をよーく見てみると・・・

シロアリが、土台と柱を食べていました。

と言うのも、リフォーム前のお住まいの診断調査で、事前に発見しまして、こちらも今回のリフォームをするきっかけの一つになります。

このケースとは違いますが、解体後に初めてわかるお住まいの問題もありますので、工事中のお施主様との定期打ち合わせは大切です。

このような形で、初日から解体作業を進めてまいりました。

つづく・・・

   

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