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横浜支店
2018-01-07

リフォームの時には引越しすべきか? 否か?

横浜支店の営業担当袰岩( ほろいわ )です。
私も入社して11年目となりました。
よくお客様から頂くご相談で一番多いのが、お引越しについてです。
リフォームする時に引越すべきか、否か、多くのお客様が悩んでいらっしゃいます。
・引越しして一気にリフォームしたい。
・仮住まい探しはどうすればいいの?
・引越しは大変なので、住まいながらリフォームできますか?
・引越ししたいけど荷物が多すぎる、どうしましょう?

そのご要望は皆様それぞれ多種多様です。
今、お悩みの方も多くいらっしゃるかと思われます。
そこでどのような方法があるか少しだけご紹介致します。
水廻り(キッチン・お風呂・洗面・トイレ)取替えと内装工事、外装工事など行う場合について考えてみましょう。

目次

  1. 住まいながらリフォームする場合
  2. 仮住まいに引越ししてからリフォームする場合
  3. まとめ

1.住まいながらリフォームする場合

●メリット
・今の生活をなるべく維持できる。
・仮住まい費用、引越し費用を節約できる。
・工事進捗を常に見る事ができる。

■デメリット
・工事の音がうるさい
・水廻りが使えない期間が長くなる程ストレスが溜まる。
・荷物を常に移動しながらの工事のため、
・工事期間が通常よりも長くなり易い

【 お客様の声 】として住まいながら工事を行ったお客様からお話を聞くと、「 我慢するのは夜だけで仕事・学校には影響なくて良かった 」、「 夜帰るたびに工事中の様子が見れて良かった 」 というご主人様の声が多く聞かれる反面、日中おうちで過ごしている奥様方からは「 分かってはいたけど工事中の音が気になってしょうがない 」、「 疲れた 」、「 はじめの一週間は良かったけど途中から嫌になってきた 」という声も少なくないです。

2.仮住まいに引越ししてからリフォームする場合

●メリット
・工事から離れてストレスなく生活できる。
・断捨離してからの引越しなど、お住まいの整理ができる
・工事が一気に進むので工期短縮につながる場合もある。

■デメリット
・仮住まい費用、引越し費用がかかる。
・引越しするための事前準備期間が必要になる。
・なかなか工事中のお住まいを見に行けず、おまかせ工事になる場合もある。

なんと言っても仮住まいには費用と事前準備時間がかかります。
しかし、一旦工事に入ってしまった後は【お客様の声】として「 楽でした 」 という感想が一番多かったです。
また、リフォーム後の家を見に行くのが楽しみという方もいらっしゃいました。

3.まとめ

簡単にそれぞれのメリット・デメリットをまとめましたが、結論から言いますと、今までの経験上どちらが正解という事はありませんでした。
皆さんそれぞれの生活状況があると思われますので、どちらにすれば良いのか、それぞれの特徴をじっくり教えてもらいながらリフォームの担当者に相談するのが良いと思います。
そこで私達土屋ホームトピア担当からご提案できる事として
・住まいながらの場合、荷物移動計画と工期のご提案。
・仮住まい引越しの場合、短期契約可能な仮住まい物件のご紹介、引越し業者のご紹介、荷物コンテナのご紹介。
・一週間に一度の定期打合せ(進捗確認)のご提案。引越ししてもしなくとも工事現場の見える化に努めます。

などなど、それぞれの場合に対してベストな方法を検討させて頂きます。

【 ワンポイントアドバイス 】
上記にて荷物コンテナのご紹介と書きましたが、荷物が多い方だとコンテナに一時保管というのも有効です。
それと、もう一つの案があります。
ご家族人数に対して少し大きめの中古戸建( もしくはマンション ) を借りて、その空き部屋に荷物を詰め込んでしまうというのも、良く行っております。
コンテナを借りるよりもお安く済む場合が多いので、この方法もぜひご参考下さい。

㈱土屋ホームトピアの横浜支店は、都筑区中川にあります。
ハウスクエア横浜の2階に私達、横浜支店メンバーはおります。
上記のように、お引越しに関する事から相談可能ですので、ご興味ある方はぜひお気軽にお立ち寄り下さい。お待ちしております!

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