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横浜支店
2021-11-20

横浜で家事は毎日の事なので少しでも楽になる方法

こんにちは横浜支店です。
今回は、家事コーナーのリフォーム事例です。
前回は、ご主人の居場所の内容でしたが、
本日は奥様の居場所のお話になります!

目次

  1. リノベ前のお客様のご要望
  2. リノベ後のリフォームプラン
  3. リビングの窓を450mm右に寄せることで耐力壁を確保。
  4. 開放しすぎないことが家族にとっては落ち着けるLDK空間に。
  5. お家の中心にある奥様の家事コーナー
  6. 食品庫は地震時の備えにも重宝する。キッチン前の壁は耐力壁
  7. リフォーム後のお客様の感想
  8. 本日の結論

1:リノベ前のお客様のご要望

家族構成:3人 築年数:32年 構造:木造2階建て 北海道
30代で購入した建売住宅。子供が小さいときは
各部屋がつながっていた方がよかったが、
主人が定年を迎えるにあたり在宅時間が多くなる為、
それぞれのプライベートな時間が持てるようにしたい。
また、生まれ故郷の東北が被災したこともあり、
地震に耐えられるか不安。
リフォーム前

2:リノベ後のリフォームプラン

キッチン位置を大きく変更して、
なんと家事コーナーは家の中心に(後ほど写真)
玄関からクローク、ストック品(ティッシュなど)を
階段下収納に、食品はキッチン横の食品庫や冷蔵庫に。
さらにリビング、そして玄関へと回遊型の動線

3:リビングの窓を450mm右に寄せることで耐力壁を確保。

窓は3本にしてデザイン性を高めながら耐震補強
エコカラットで調湿効果&デザイン

4:開放しすぎないことが家族にとっては落ち着けるLDK空間に。

5:お家の中心にある奥様の家事コーナー

各部屋へのアクセスがよく家事効率のアップに。


写真右奥から玄関クローク
トイレ
ウォークインクローゼット
脱衣室
左 スリットの向こうが
リビングダイニング手前がキッチンと食品庫

6:食品庫は地震時の備えにも重宝する。キッチン前の壁は耐力壁

7:リフォーム後のお客様の感想

水廻りの裏動線ができたことで、気兼ねなく生活できる。
勤務時間と生活リズムが違う主人と娘が台所に立つことが増え、
自分のことは自分でやる習慣ができた。
工事完成の3か月後に北海道地震があり、
東北大震災の時よりも揺れが小さく感じた。
食品庫に非常食を備えられたのも助かった。

8:本日の結論

①家族でもそれぞれの居場所を考える
②家事は毎日の事なので少しでも楽になる方法を考える
③お部屋には役割があるので開放的にしすぎない
④地震に備えてのストック品の収納場所を計画する
⑤見た目だけではなく地震から家族や財産を守る丈夫な家にする。
本日は以上となります。

【今回のリフォーム事例】
自立した大人の住まい方~仕切ることで生まれた快適・安心な住まい~
https://www.hometopia.jp/gallery/details/d234/

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