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会津若松営業所
2018-01-06

洗濯物の室内干しについて考える

こんにちは。
単身赴任生活3年が過ぎ、会津での初めての冬を迎える佐藤です。
この単身赴任生活ですっかり洗濯物を干すのが早くなり、我が家に帰った時も調子に乗ってついつい干してしまいます。
雪が降るシーズンや梅雨、台風時期などはどうしても室内干しになりますよね。
佐藤の単身赴任先のアパートでは一年中室内干しですが…。

そんなときに思うのが、「早く乾かす方法ないかな。」とか「目立たない部屋に干したい。」ということではないでしょうか。

そこで、

目次

  1. 室内で早く乾かすコツ
  2. 家の中で最も適した干し場所は?
  3. おすすめリフォーム
    1. ということを、今回はお伝えしてまいります。

      1.室内で早く乾かすコツ

      まず最初のコツは洗濯機の中から始まっています。
      脱水の前に乾いたタオルやバスタオルを洗濯機に入れる。
      そうすることにより洗濯物の水分がタオルに移り、いつもより乾きやすくなります。

      次に、干し方です。
      一定の間隔を空けて干すようにする。(これは誰でも知ってますよね。)
      例えば、Tシャツなどはおなかと背中の生地の間に空間を作るように干す。
      厚めのハンガーを使うといいかと思います。
      厚手の衣類やポケットのついている衣類などは裏返して干す。(乾きにくい部分を表に出してしまう。)
      このように空気に触れる面が大きくなるほど乾きやすくなります。


      いかにも乾きにくそうですよね。

      2.家の中で最も適した干し場所は?

      サンルームなどがあるお家だとそこが一番いい干し場所かもしれませんが、リビングからの見た目が目立つとか、洗濯物を干すことにより明かりを遮られたり、という不満点もあります。
      意外かもしれませんが、「 お風呂場 」 「 脱衣所 」 が結構いい場所なんですよ。
      湿気があったり、北側に配置していることがほとんどで「 洗濯物を干す 」という感じではないように思われるかもしれません。
      しかし、湿気が発生する場所だからこそ十分な換気が必要となります。
      そうなんです。
      お風呂場と台所は換気扇が優秀なのです。
      かといって、台所では干せないですよね。
      脱衣所もお風呂場の換気扇が湿気を排出してくれるので、適しているのです。
      また、除湿器を使用すると狭い場所なので効き目が早いというメリットもあります。


      自宅洗面所の物干しパイプです。

      3.おすすめリフォーム

      もうお分かりかもしれませんが、私がおすすめしたいのは、ずばり!
      「暖房換気扇」です。
      浴室のリフォームの際はぜひご検討してみてください。

      室内干しの洗濯物が早く乾くだけではなく、同時に脱衣所を温めることで、体を温めることになり、巷で話題の入浴時のヒートショックから身を守ることができます。

      もちろん、温めた浴室や脱衣室がすぐに冷めてしまっては電気代の無駄になりますので、しっかりとした断熱施工もセットでおすすめします。

      洗濯物が良く乾き、体にも良い、そして電気代の節約になる。
      こんな一石三鳥のご提案をさせていただきます。

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